仮交際が終わって、次のお見合いに進んだ。

それなのに、前の相手と比べてしまう。

僕にも、その感覚があります。

新しくお見合いをしても、いいなと思える人に出会えなかったとき。

どうしても、過去の人と比べてしまうんです。

ただ、今回は僕から終了した交際の話ではありません。

相手から断られたあとの話です。

悔いてもしょうがないと思う一方で、忘れるためにお見合いの予定を埋めている面もあるのかもしれません。

実際、出会いを重ねることで過去の人を忘れ、気を紛らわせられるようになっています。

仮交際の終了後に後悔している方へ、僕の気持ちの流れを書きます。

仮交際が終了した。僕の場合は、相手から断られた

空いた向かいの席を前に、相手との関係を考えるウルフくん

「仮交際が終了して後悔した」と言っても、自分から断った場合と、相手から断られた場合では状況が違います。

今回の僕は、断られた側です。

だから、「あのとき終了しなければよかった」と自分の判断を取り消したい話ではありません。

すでに相手からお断りを受けて、交際が終わっている。

どちらにせよ断られてしまったことなので、悔いてもしょうがない。

僕は、そう考えています。

でも、そう考えたからといって、次に会う人との比較までなくなるわけではありません。

後輩
後輩
頭では終わったことだと分かっていても、思い出すんですね。
ウルフくん
ウルフくん
うん。次のお見合いで気持ちが動かないと、前の人と比べてしまうんだ。

新しいお見合いでいい人に出会えないと、前の人と比べてしまう

カフェで相手の話を聞くウルフくん

僕が過去の人を思い出すのは、新しくお見合いをしたときです。

会っても、なかなか「いいな」と思えない。

そういうとき、どうしても比べてしまいます。

「今の相手はどうか」を考えているつもりでも、過去の相手が比較の中に入ってくる。

終わった交際なのに、新しい出会いの中で、また意識してしまうんですよね。

ここでいう「いい人に出会えない」は、僕の気持ちが動かないという意味です。

会った相手の人柄を、悪いと決めつけたいわけではありません。

ただ、次のお見合いに進めば、すぐ前の人を忘れられる。

そんなふうに一直線には進んでいません。

悔いてもしょうがない。それでも気持ちは残る

窓辺で過去の交際を振り返るウルフくん

過去の相手と比べたところで、断られたという結果が変わるわけではありません。

それは、僕も分かっています。

悔いてもしょうがない。

でも、新しく会った人に気持ちが向かないと、比べてしまう。

その両方が、今の僕の本音です。

終わったことを理解するのと、思い出さなくなるのは、同じではありませんでした。

あなたも仮交際の終了後、次のお見合いで過去の人を思い出すことがあるかもしれません。

僕の経験が、「次に進んでいるのに、まだ比べてしまう」という気持ちを整理する材料になればと思います。

後輩
後輩
比べてしまうなら、まだ次に進めていないんでしょうか?
ウルフくん
ウルフくん
僕は、比べてしまうこともありながら次のお見合いをしているよ。気持ちが全部片づいてから動いているわけじゃないんだ。

忘れるために、お見合いの予定を埋めている面もある

ノートを開き、自分の婚活と気持ちを整理するウルフくん

僕は、お見合いの予定を多く入れています。

その理由を考えると、できるだけ「あの人」を忘れたいという気持ちもあるのかもしれません。

次の相手に出会いたい。

それと同時に、過去の人から気を紛らわせたい。

お見合いを入れる自分の中には、そういう面もあると思います。

前向きな理由だけで、予定を埋めているわけではないのかもしれません。

これは、僕自身について振り返った話です。

「忘れたいなら、お見合いをたくさん入れればいい」と、読んでいる方にも同じやり方を勧めたいわけではありません。

僕には気を紛らわせる時間になっていますが、予定を増やすことが負担になる方もいると思います。

後輩
後輩
新しい相手を探すだけでなく、前の人を忘れたい気持ちもあるんですね。
ウルフくん
ウルフくん
それも事実かもしれないね。自分の気持ちを振り返ると、そう感じるんだ。

出会いを重ねることで、実際に気が紛れている

明るいドアのそばで肩の力を抜くウルフくん

では、お見合いを入れることで、余計に過去の相手を思い出すばかりなのか。

僕の場合は、そうでもありません。

過去の人を忘れるので、それはそれで気を紛らわせられるようになっています。

新しい相手と比べてしまうことはある。

それでも、出会いを重ねることが、過去の人から気持ちを離す時間にもなっています。

この経験を、「新しい恋がすべて解決してくれた」という成功談にはできません。

今言えるのは、次のお見合いに進むことで、実際に気が紛れているということです。

後悔が完全になくなったかより、過去の人ばかりを考えずにいられる時間がある。

僕にとっては、その変化があります。

婚活の疲れも気になる方は、婚活で疲れたときの僕の体験も読んでみてください。

仮交際終了後の後悔は、次の出会いの中で少しずつ変わっていく

自分の気持ちを整理し、開いた扉から一歩進むウルフくん

相手から断られたあと、新しいお見合いでいいなと思える人に出会えないと、過去の人と比べてしまう。

悔いてもしょうがないと思っていても、気持ちは残る。

僕は、そういう状態でも、お見合いの予定を入れています。

忘れたい気持ちもあるのかもしれません。

そして、実際に過去の人を忘れ、気を紛らわせられるようになっています。

比べてしまうことと、次の出会いで気が紛れることは、僕の中で両方ありました。

あなたも次にどう動くか迷っているなら、今のお見合いが自分にとってどんな時間になっているか、一度振り返ってみてください。

気が紛れる時間なのか、それとも、今は疲れるほうが大きいのか。

まずはその感覚を一つ、言葉にしてみると、自分に合うペースを考えやすくなると思います。

後輩
後輩
忘れてから次へ進む、という順番でなくてもいいんですね。
ウルフくん
ウルフくん
僕の場合は、次の出会いの中で気が紛れているよ。自分にとって負担か、気が紛れる時間かを考えてみてほしいな。

これまでの活動は、30代男性の婚活全記録にまとめています。

ABOUT ME
ウルフくん
34歳・営業職。IBJメンバーズで婚活中。お見合い60件超、Pairs課金約40万円など、実体験と一次データをもとに30代男性の婚活を発信しています。