結婚したいのに婚活を始められない男性へ|相談所で変わった僕の体験
※本記事にはプロモーションを含みます。
結婚はしたい。でも、何から始めればいいのか分からない……。
出会いがないまま、仕事と家の往復で一週間が終わる。
そんな状態なら、出会い方と活動の進め方を、誰かに相談するところから始めてもいいと思います。
僕が勧めたいのは、始め方や進め方を相談できる婚活です。
この記事で、自分の次の一歩を考えられます。
- 婚活のどこで止まっているのか。
- その困りごとを、相談所がどう支援するのか。
- 入会前に何を確認すればいいのか。
僕の場合は、会うまでに使うお金や気力の負担が減り、カウンセラーとの面談で相手の探し方も変わりました。
この記事では、全国調査のデータと僕の体験から、婚活を始める前に止まっている男性の次の一歩を考えます。
1.結婚したい男性は多い。でも、希望と出会いは別の話
2025年に実施された第17回出生動向基本調査では、18~34歳の未婚男性の75.1%が「いずれ結婚するつもり」と回答しています。
また、結婚意思がある25歳以上の未婚者では、独身でいる理由は「適当な相手がいない」が最多でした。
結婚を希望していても、相手との出会いまでつながっていない人がいることが分かります。
出典:国立社会保障・人口問題研究所「第17回出生動向基本調査」(2025年調査、2026年9月公表)。
ただし、「相手がいない」という回答だけで、婚活を始められない理由までは分かりません。
忙しさなのか、費用なのか、始め方への迷いなのか。
自分が止まっている理由は、自分の生活に戻って考える必要があります。
出生率は社会全体の状況を示す数字です。
その数字だけから、目の前の男性の結婚意欲や行動を決めつけることはできません。
2.「今日困らない」から、婚活が後回しになる男性
ここからは、婚活を始められない状況を考えるための架空の例です。
32歳の会社員。結婚したい気持ちはあるものの、職場では新しい出会いが少ない。
アプリを始めようと思っても、写真と自己紹介をどう用意すればいいか分からず、そのままになる。
休日は一人でも過ごせるし、今日すぐに困るわけではない。
でも、友人の結婚報告を見ると、自分も誰かと暮らしたいと思う。
そして、次の休日も婚活を後回しにする。
この人物像は、統計がそのまま描いた男性でも、僕自身の経歴でもありません。
あなたにも思い当たるところがあるなら、「結婚したいのか」だけでなく、「何をするところで止まるのか」を考えてみてください。
- 出会う場所を選べない。
- 写真やプロフィールの準備で止まる。
- 相手への連絡や誘い方に迷う。
- 婚活に使う時間や費用を決められない。
止まっている場所が見えれば、相談したいことも具体的になります。
3.僕は、会うところまで進める仕組みに助けられた
僕は、婚活を始める前から止まっていた男性とは状況が違います。
アプリで活動していても、相手に会うところまでなかなか進めませんでした。
僕の場合、アプリの利用料に2か月で40万円を使い、会えたのは1人でした。
ブーストや、いいねを送る数を増やすための課金に使った金額です。
メッセージを重ねても、会う約束まで進まない。
僕にとって、この時間と気力の負担は大きかったです。
僕が欲しかったのは、実際に会って話す機会でした。
IBJメンバーズでは、初月に6人と会えました。
これは僕個人の実績で、入会すれば同じ人数と会えるという意味ではありません。
僕が助かったのは、お見合いが成立した後、日程を調整して会う流れがあったことです。
会えるか分からないまま関係を保つ負担が減り、会って相性を確かめることに力を使えるようになりました。
会う前のやり取りが負担になっているなら、活動の仕組みを比べることも判断材料になります。
アプリから相談所へ移って、会うまでの負担がどう変わったかは、別の記事で詳しく書いています。
4.相手の探し方も、一人で決めなくてよかった
結婚相談所で役立ったのは、出会う仕組みだけではありません。
カウンセラーとの面談で、相手のプロフィールのどこを重視するか、一緒に考えられたことも大きかったです。
僕の両親は自営業です。
その背景を踏まえ、自営業の方や士業の方にも注目してみてはどうか、と候補を整理しました。
職業だけで相性が決まるわけではありません。
育った環境や働き方への理解を、どんな視点で探すか。その手がかりを考えた面談でした。
相談後はプロフィールの見方や探し方が変わり、仮交際の数も増えました。
助言だけの効果を切り分けた結果ではありませんが、僕は相談してよかったと感じています。
面談で相手探しの軸を整理した僕の実例も、相談のイメージをつかむ材料にしてください。
IBJ公式でも、プロフィール作成や交際中の助言などの支援が紹介されています。
面談の回数、連絡方法、写真の準備をどこまで手伝ってもらえるかは、相談所やコースごとに確認しましょう。
相談の使い方を知りたい方は、僕が面談で探し方を変えた話も読んでみてください。
5.結婚相談所を選ぶなら、自分の困りごとと支援を照らす
婚活を始められない男性全員に、同じサービスが合うわけではありません。
費用が主な壁なら、相談所の出費がさらに負担になることもあります。
入会金や月会費だけでなく、お見合い料、成婚料、写真やデートに使う費用まで確認したいところです。
一方、始め方や進め方が分からないなら、それを支えるサービスがあるかを確認する価値があります。
| 今の困りごと | 確認する支援 |
|---|---|
| 写真や自己紹介を準備できない | プロフィール作成の助言、撮影の案内と追加費用 |
| 相手に会うまで進めない | お見合い成立後の日程調整の方法 |
| 誰に申し込むか迷う | 希望条件や相手の探し方を相談できるか |
| 会った後の進め方に迷う | 交際中の相談方法と返信の目安 |
| 時間と費用が不安 | 活動ペース、費用総額、休会・退会の条件 |
「何人紹介されるか」に加えて、「自分が止まっているところを相談できるか」を聞いてみてください。
支援内容を比べたい方は、男性目線で相談所の違いを確認する比較記事も参考になります。
無料相談では、入会後の活動を確認する
IBJメンバーズ公式では、無料相談でサービス案内、会員検索体験、活動シミュレーションを受けられると説明されています。
入会前の無料相談と、僕が受けた入会後のカウンセラー面談は別です。
無料相談では、これから契約するサービスの内容や費用を確認してください。
サービス案内を受ける場なので、入会を検討するための情報として聞き、迷いがあれば持ち帰って比較しましょう。
公式FAQでは無理な入会勧誘をしないと案内されています。ここは僕の体験談ではなく、公式の説明です。
年齢・年収などの入会条件もあるため、予約前にIBJメンバーズ公式FAQを確認してください。
6.最初の一歩は、止まっている理由を一つ書くこと
結婚したい気持ちがあっても、出会いまでの道筋が見えなければ、動きにくいものです。
僕は相談所の仕組みに頼ることで、会うまでの負担を減らせました。
相手の探し方も、カウンセラーと相談しながら考えられました。
同じように、出会い方や進め方で止まっている男性には、結婚相談所を選択肢に入れてほしいと思っています。
まずは、「写真を用意できない」「会う約束まで進めない」など、困っていることを一つだけ書いてみてください。
無料相談を利用するなら、そのメモをもとに「ここをどう支援してもらえますか」と聞いてみる。
結婚したい気持ちを、行動につなげるための相談から始めてみましょう。
こんな方は、無料相談で支援内容を確かめてみてください。
- 結婚したいが、活動の始め方を決められない。
- 一人で進める婚活に負担を感じている。
- 希望条件や活動ペースを相談したい。
このブログの紹介リンクを経由して所定の条件が満たされると、僕に紹介料が入ります。支援内容と費用が自分に合うかを確認したうえで判断してください。
費用から確認したい方は、相談所で活動するときの料金と総額を先に読んでみてください。
活動全体を知りたい方へ、僕が婚活を続ける中で経験したこともまとめています。

