Pairsに課金しても会えない30代男の現実|200いいねで1人会えるかどうか

Pairsに課金すれば、少しは婚活が前に進む。
そう思っていました。
月額5,000円。
さらに18,000円の追加課金。
ボーナス時期には5万円近く使うこともありました。


有料会員、いいね、プレミアム、ブースト。
使えるものは、ほぼ使いました。



でも現実は、100人にいいねを送ってマッチするのは5人程度。

メッセージが続くのは1〜2人。

LINE交換まで進めるのは、1人いるかどうか。
実際に会える人は、200人にいいねを送って1人いるかどうかでした。一番しんどかったのは、マッチしても返事が来ないことです。


課金して、期待して、通知を待つ。
でも、何も起きない。
この繰り返しは、想像以上にメンタルを削ります。
この記事では、30代男性の僕がPairsに課金して感じた「マッチングアプリ婚活の現実」を、実体験ベースで整理します。
結論から言うと、アプリで勝てない自分を責める必要はありません。
ただ、30代からの婚活では、戦う場所を間違えると、お金も時間も溶けていきます。
この記事の結論:アプリでうまくいかないなら、戦う場所を変えていい
結論から言うと、Pairsでうまくいかないからといって、あなたに価値がないわけではありません。
ただ、30代の婚活では、努力量だけで結果が決まるわけでもありません。
どれだけプロフィールを整えても。
どれだけいいねを送っても。
どれだけ課金しても。
その場所に、自分と同じ温度感で結婚を考えている人が少なければ、成果につながりにくいです。
婚活で大事なのは、努力することです。
でも、それ以上に大事なのは、努力する場所を間違えないことです。
Pairsで会えない=あなたに価値がない、ではない
マッチングアプリで会えないと、自分が否定されたような気持ちになります。
「写真が悪いのかな」
「年収が低いのかな」
「会話がつまらないのかな」
「自分には魅力がないのかな」
こんなふうに、原因を全部自分に向けてしまいがちです。
もちろん、プロフィール改善や写真の見直しは大事です。
でも、アプリで会えない理由は、それだけではありません。
相手がそもそも真剣に婚活していないこともあります。
なんとなく登録しているだけの人もいます。
「いい人がいれば」くらいの温度感の人もいます。
だから、返信が来ない。
LINE交換まで進まない。
会う約束が流れる。
これは、自分の価値そのものとは別の問題です。
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30代婚活は「努力量」より「場所選び」が重要になる
20代の恋活なら、アプリで気軽に出会うのもいいと思います。
でも、30代に入って「結婚」を考えるなら、少し話が変わります。
時間は無限ではありません。
お金も無限ではありません。
気力も、毎日削られていきます。
だからこそ、30代婚活では「どれだけ頑張るか」だけでなく、どこで頑張るかが大事になります。
アプリで頑張るのか。
婚活パーティーに行くのか。
結婚相談所を比較するのか。
この選択だけで、婚活の疲れ方はかなり変わります。

僕もPairsに課金して、かなり消耗しました
僕も最初から結婚相談所を考えていたわけではありません。
むしろ、最初はマッチングアプリで何とかなると思っていました。
Pairsは利用者も多い。
有名なアプリでもある。
課金すれば、少しは出会いが増えるはず。
そう考えていました。
だから、月額料金だけではなく、追加課金もしました。
いいねを買う。
プレミアムに入る。
ブーストを使う。
できることは、かなりやりました。
月額5,000円に加えて、18,000円課金することもあった
Pairsの月額料金は、僕の場合だと約5,000円。
それだけでも、毎月固定費としてはそれなりの金額です。
でも、実際に使っていると、それだけでは足りないと感じる場面が出てきます。
もっといいねを送りたい。
もっと表示されたい。
もっと可能性を増やしたい。
そう思うと、追加で18,000円くらい課金することもありました。
この時点で、もう軽い気持ちの出会いではありません。
かなり本気です。
でも、本気で課金したからといって、結果が返ってくるわけではありませんでした。
ボーナス時期には5万円使ったこともある
ボーナス時期には、5万円近く使ったこともあります。
「今度こそ会えるかもしれない」
「今回は反応があるかもしれない」
「ここで課金すれば流れが変わるかもしれない」
そんな期待がありました。
でも、5万円使っても誰にも会えなかった日は普通にあります。
これはかなりきついです。
お金を払った。
時間も使った。
期待もした。
それなのに、何も起きない。
婚活アプリのしんどさは、ここにあります。
いいね・プレミアム・ブーストまで使っても会えない日はあった
使える機能は、ほぼ使いました。
有料会員。
いいね購入。
プレミアム。
ブースト。
それでも、会えない日は会えません。
ブーストしても反応がない日もありました。
マッチしても返信が来ないことも多かったです。
LINE交換の手前で、急に連絡が途切れることも何度もありました。
このとき感じたのは、課金すれば必ず出会えるわけではないということです。
課金は、あくまでチャンスを増やすもの。
でも、選ばれる保証まではありません。

それでも、実際に会える人はかなり少なかった
僕の体感では、100人にいいねを送って、マッチするのは5人程度でした。
そこからメッセージが続くのは、1〜2人。
LINE交換まで進むのは、1人あるかないか。
実際に会えるのは、200人にいいねを送って1人いるかどうか。
もちろん、これは僕個人の体験です。
人によって結果は違うと思います。
ただ、少なくとも僕にとっては、Pairsは「課金すれば会える場所」ではありませんでした。
100いいねでマッチは5件程度
100人にいいねを送って、マッチは5件程度。
数字だけ見ると、かなり厳しいです。
95人には届かない。
届いても選ばれない。
そもそも見られているのかも分からない。
この感覚は、じわじわメンタルを削ります。
アプリを開くたびに、通知を確認する。
でも、何も来ていない。
またいいねを送る。
また反応がない。
この繰り返しです。
メッセージが続くのは1〜2件
マッチしても、そこからがまた難しいです。
最初の1通で止まる。
数回やり取りして終わる。
質問しても返ってこない。
返信が来ても、明らかに温度が低い。
こういうことは普通にあります。
マッチした瞬間は、少し期待します。
「お、今回はいけるかも」
「この人とは会話が続くかも」
でも、返信が来ない。
また止まる。
この落差が、かなりしんどいです。
実際に会えるのは200いいねで1人いるかどうか
さらに、実際に会える人はもっと少ないです。
僕の体感では、200人にいいねを送って、1人会えるかどうかでした。
これは、かなり効率が悪いです。
もちろん、会えるだけでもありがたい。
でも、結婚を考える30代男性にとって、200人にアプローチして1人会えるかどうかという状態は、かなり消耗します。
しかも、会えたからといって交際につながるわけではありません。
会う前に途切れる。
会った後に続かない。
ドタキャンされる。
ここまで考えると、アプリだけで結婚まで進めるのは、僕にはかなり難しいと感じました。
しんどかったのは「課金しても本気度が見えない」こと
Pairsで一番しんどかったのは、課金したこと自体ではありません。
一番きつかったのは、相手の本気度が見えにくいことでした。
こちらは本気で結婚を考えている。
お金も払っている。
時間も使っている。
プロフィールも整えている。
でも、相手も同じ温度感で向き合っているとは限りません。
ここに、大きなズレがありました。
マッチしても返信が来ない
マッチしたのに、返信が来ない。
これは本当に多かったです。
マッチした時点では、少なくとも少しは興味を持ってくれたのかなと思います。
でも、そこから返事が来ない。
この状態が続くと、だんだん何を信じていいのか分からなくなります。
「マッチとは何なのか」
「いいねとは何なのか」
「自分は何にお金を払っているのか」
そんな気持ちになります。
LINE交換目前で連絡が途切れる
LINE交換目前で連絡が途切れることもありました。
ここまで来たら、あと少し。
そう思ったタイミングで消える。
これもかなりきついです。
最初から反応がないなら、まだ諦めがつきます。
でも、やり取りが続いて、少し期待してから途切れると、反動が大きいです。
「またか」
「今回もダメか」
そう感じるたびに、アプリを開くのが少しずつ重くなりました。
ドタキャンされると、時間もお金も一気にむなしくなる
ドタキャンもあります。
予定を空ける。
服装を考える。
場所を調べる。
会話の準備をする。
それでも、直前で流れることがあります。
その瞬間、課金したお金だけではなく、準備に使った時間までむなしくなります。
30代になると、仕事もあります。
副業もあります。
体力も、20代の頃ほど無限ではありません。
だからこそ、ドタキャンのダメージは大きいです。
Pairsが悪いのではなく、目的がズレていたのかもしれない
ここで誤解してほしくないのは、Pairsが悪いと言いたいわけではないということです。
Pairsで出会って結婚する人もいると思います。
実際、アプリが合う人もいます。
ただ、僕の場合は、目的と場所がズレていたのかもしれません。
僕は、結婚を前提に真剣に出会いたかった。
でも、アプリにはいろいろな温度感の人がいます。
恋人がほしい人。
暇つぶしの人。
いい人がいれば会いたい人。
理想の相手がいれば考える人。
なんとなく登録している人。
その中で、結婚に向けて同じ速度で進める相手を見つけるのは、簡単ではありませんでした。
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アプリは気軽に始められるぶん、温度差も生まれやすい
マッチングアプリの良さは、気軽に始められることです。
スマホで登録できる。
すぐに相手を探せる。
会員数も多い。
これは大きなメリットです。
でも、気軽に始められるということは、温度差も生まれやすいということです。
こちらは結婚を意識している。
でも、相手はまだそこまで考えていない。
このズレがあると、どれだけやり取りしても前に進みにくいです。
「いい人がいれば」と「早く結婚したい」では速度が違う
婚活で大事なのは、条件だけではありません。
温度感も大事です。
「いい人がいれば」
「早く結婚したい」
この2つは、似ているようで全然違います。
前者は、良い人がいなければ動かない。
後者は、結婚に向けて具体的に動こうとしている。
この速度の違いは、やり取りにも出ます。
返信の早さ。
会う日程調整。
LINE交換への前向きさ。
将来の話への温度感。
すべてに差が出ます。
真剣な30代ほど、このズレに疲れやすい
30代で真剣に婚活していると、時間への意識が強くなります。
次の誕生日。
親からのプレッシャー。
周りの結婚。
将来の子ども。
仕事との両立。
いろいろなことを考えます。
だからこそ、温度差のある相手とのやり取りが続くと、疲れます。
相手が悪いわけではありません。
でも、自分の目的と場所が合っていないと、どんどん消耗していきます。
30代婚活で大事なのは「どこで戦うか」を決めること
婚活で大事なのは、努力です。
でも、努力だけでは足りません。
30代からは、どこで戦うかがかなり大事になります。
同じ1万円を使うとしても、何に使うかで結果は変わります。
いいねを買うのか。
写真を撮り直すのか。
婚活パーティーに行くのか。
結婚相談所のカウンセリングを受けるのか。
お金の使い方で、出会う相手も変わります。
出会いの質も変わります。
自分のメンタルの削られ方も変わります。
アプリで粘るのも選択肢
もちろん、アプリで粘るのも選択肢です。
写真を改善する。
プロフィールを見直す。
メッセージを工夫する。
送る相手を変える。
やれることはあります。
アプリが合う人なら、そのまま続けるのもありです。
ただ、何万円も課金しているのに会えない。
マッチしても返信が来ない。
ドタキャンや連絡途切れが続く。
そういう状態なら、一度立ち止まってもいいと思います。
婚活パーティーに行くのも選択肢
婚活パーティーに行くのも一つの選択肢です。
アプリと違って、実際に会って話せる。
写真だけで判断されにくい。
短時間でも雰囲気が伝わる。
これはメリットです。
ただ、婚活パーティーにも向き不向きがあります。
短時間で印象を残す必要があります。
その場の会話力も求められます。
相手の真剣度も、イベントによってばらつきがあります。
だから、これも万能ではありません。
結婚相談所を比較するのも選択肢
そして、結婚相談所を比較するのも選択肢です。
僕は以前、結婚相談所に対して「最後の手段」というイメージを持っていました。
でも、アプリで課金しても会えない経験をすると、考え方が変わります。
結婚相談所は高い。
これは事実です。
でも、アプリに何万円も課金して、誰にも会えない日があるなら、お金の使い方そのものを見直す価値はあります。
高いか安いかではなく、結婚に近づく使い方になっているか。
ここを考える必要があると感じました。
結婚相談所は“最後の手段”ではなく、比較対象に入れていい
結婚相談所は、最後の手段ではありません。
少なくとも、30代から真剣に結婚を考えるなら、普通に比較対象に入れていいと思います。
なぜなら、アプリとは仕組みが違うからです。
アプリは、気軽に始められる。
でも、本気度が見えにくい。
結婚相談所は、費用も手続きも重い。
でも、その重さが本気度につながる面もあります。
独身証明・年収証明がある安心感
結婚相談所では、独身証明や年収証明などの提出が求められる場合があります。
これは、最初は面倒に感じます。
でも、婚活する側からすると、安心感にもなります。
相手が本当に独身なのか。
プロフィールの情報がどこまで信用できるのか。
結婚に向けた前提が整っているのか。
こうした不安を減らせるのは、大きいです。
アプリでは、ここが見えにくい場面があります。
会う前提で進む仕組みがある
結婚相談所では、お見合いが成立すれば、会う前提で話が進みます。
これは、アプリとの大きな違いです。
アプリでは、マッチしても返信が来ない。
返信が来ても日程が決まらない。
LINE交換前に途切れる。
こういうことが普通にあります。
でも、結婚相談所では、少なくとも「会う」というところまで進みやすい仕組みがあります。
この違いは、30代婚活ではかなり大きいです。
本気度が見えやすい場所で戦える
結婚相談所の一番の価値は、本気度が見えやすいことだと思います。
もちろん、相談所に入ったからといって必ず結婚できるわけではありません。
うまくいかないこともあります。
お見合いで断られることもあります。
それでも、最初から結婚を前提に活動している人が多い場所で戦える。
これは、アプリとは違います。
アプリで疲れた人ほど、この違いは一度知っておいて損はありません。

まとめ:アプリで疲れたら、自分を責める前に場所を変えよう
Pairsでうまくいかないからといって、あなたがダメなわけではありません。
ただ、30代の婚活では、努力する場所を間違えると、お金も時間も消耗します。
いいねを買う。
ブーストする。
プロフィールを直す。
それでも会えないなら、次に見直すべきは「自分」ではなく、戦う場所かもしれません。
アプリで粘るのも一つの選択肢です。
婚活パーティーに行くのも一つの選択肢です。
そして、結婚相談所を比較するのも、同じくらい現実的な選択肢です。
婚活で一番もったいないのは、可能性の低い場所で、自分だけを責め続けることです。
疲れたなら、一度立ち止まっていい。
そして、次は「結婚に近づきやすい場所」で戦ってみてください。
30代の婚活は、根性論だけでは続きません。
大事なのは、頑張ること。
でも、それ以上に、頑張る場所を選ぶことです。
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