IBJメンバーズの料金は結局いくら?総額シミュレーション・隠れコスト・他社比較・割引を30代男性が全公開
※本記事にはプロモーションを含みます。
「IBJメンバーズって高い」という声をよく聞く。でも入会を迷っている人が本当に知りたいのは、料金表の数字よりも「自分の予算で払い切れるか」「払って後悔しないか」のはずだ。そして公式料金表には、お見合いのお茶代のような「活動すると増える支出」は載っていない。
筆者はIBJメンバーズで約15か月活動し、お見合いは60件を超えた。この記事では、公式料金での試算と、僕が実際に払ってきた支出の概算を分けて並べる。公式の数字だけでは見えない差を、自分の活動量に置き換えて予算を出せる状態にするのが目的だ。活動の中身は1年間の活動記録で公開している。
先に結論
- 公式料金だけなら、12ヶ月で成婚して677,050円(初期費用252,450円+月会費17,050円×12+成婚料220,000円)
- 僕の約15か月の概算は63万5,000〜69万5,000円(入会時の支払い・月会費・60回分のお茶代だけ。成婚料・デート代・写真代は含まない)
- 公式との差を作るのはお見合いのお茶代。お見合い料は0円でも、会う件数に比例して増える
- 予算は「相談所への支払い」+「月のお見合い件数×お茶代」で出す。計算の手順を後半に置いた
- IBJメンバーズの基本料金(2026年9月最新)
- 活動期間別・総額シミュレーション(半年・1年・1年半・2年)
- 僕の約15か月の支出概算|60回のお茶代までで63万5,000〜69万5,000円
- 見落としがちな「隠れコスト」5選
- 自分の予算は、相談所への支払いと活動中の支出を足して考える
- 結婚相談所の料金相場と比べて、IBJメンバーズは高すぎるのか
- 同じIBJなのに、直営(IBJメンバーズ)と加盟店で料金が違う理由
- コストを抑えるための3つのポイント
- この金額は値引きできるのか|割引・返金・休会のルール
- 女性の料金・20代の料金はどう違うのか
- 料金についてよくある質問
- まとめ:IBJの費用は「見えない部分」まで試算してから判断する
IBJメンバーズの基本料金(2026年9月最新)
まず公式サイトで確認できる基本料金から整理しよう。
| 項目 | 金額(税込) | いつ払うか |
|---|---|---|
| 登録料 | 33,000円 | 入会時 |
| 活動サポート費 | 219,450円 | 入会時 |
| 月会費 | 17,050円/月 | 毎月 |
| お見合い料 | 0円(何回でも無料) | ― |
| 成婚料 | 220,000円 | 成婚退会時のみ |
入会時にかかる初期費用は登録料+活動サポート費で合計252,450円。一方で、多くの相談所で1回3,000〜5,000円かかるお見合い料は何回組んでも0円だ。公式の料金ページに載っているのはこの1本の料金体系だけで、コースや割引の詳細は「無料カウンセリングで案内」という扱いになっている。ここから「実質いくらかかるか」を計算してみよう。
活動期間別・総額シミュレーション(半年・1年・1年半・2年)
活動期間は人によって大きく違うので、「半年で成婚できたら」という短いケースから「2年続けて成婚せずに退会」まで、4パターンで試算する。
| ケース | 初期費用 | 月会費の合計 | 成婚料 | 総額 |
|---|---|---|---|---|
| 6ヶ月で成婚 | 252,450円 | 102,300円(×6) | 220,000円 | 574,750円 |
| 12ヶ月で成婚 | 252,450円 | 204,600円(×12) | 220,000円 | 677,050円 |
| 18ヶ月で成婚 | 252,450円 | 306,900円(×18) | 220,000円 | 779,350円 |
| 24ヶ月・成婚なしで退会 | 252,450円 | 409,200円(×24) | 0円 | 661,650円 |
※お見合い料は何回組んでも0円なので、どのケースにも入っていない。

この表で気づいてほしいのは、24ヶ月粘って成婚できなかった場合より、12ヶ月で成婚した場合のほうが高いということだ。成婚料が22万円乗るからで、逆に言えば「払って終わるのが一番いい」料金設計になっている。
上の4ケースの相談所への支払いは約57〜78万円。これは例示した条件での試算で、お茶代・交通費・デート代などは別途必要だ。お見合い料が0円でも、会う件数が増えれば活動中の支出は増える。
僕の約15か月の支出概算|60回のお茶代までで63万5,000〜69万5,000円
ここからは、2026年9月9日時点の僕の記憶をもとにした概算だ。入会時の支払いは約20万円、月会費は約1万7,000円を約15か月分、お茶代は1回3,000〜4,000円。お見合いは60回として計算した。
| 項目 | 概算・計算条件 |
|---|---|
| 入会時の支払い | 約200,000円 |
| 月会費 約15か月分 | 約17,000円 × 15=255,000円 |
| お見合い60回のお茶代 | 3,000〜4,000円 × 60=180,000〜240,000円 |
| 上記3項目の合計 | 635,000〜695,000円 |
お茶代を平均3,500円とすると合計は約665,000円。ただし、領収書・請求明細を全件集計した確定額ではない。入会時の約20万円も本人の記憶に基づく金額であり、前掲の公式料金表とは分けて読んでほしい。
デート代・交通費・写真代・服や身だしなみの費用、成婚料は、この合計に含めていない。デートもしているため、活動全体の支出は上記より多い。未集計の費用を推測で足して、総額として断定することはしない。
入会時の支払いが公式の初期費用252,450円より低いのは、申し込む前に株主優待と当時の割引制度を確認し、初期費用がおおよそ5万円下がったからだ。確認した手順は入会金の値引き方法に書いた。
僕の数字を自分に当てはめるときの注意
この概算は、あくまで僕ひとりの一例だ。次の条件が違えば、金額も変わる。
- お見合いの件数:約15か月で60回は、少ない活動量ではない。件数が半分ならお茶代も半分になる
- お見合いの場所:都内のホテルラウンジやカフェを使った。1杯の値段は店で変わる
- 予定の組み方:休日の負担を広げないよう、1日に2〜3件をまとめた。件数が同じでも、組み方で休日の使い方は変わる
- 割引の有無:入会時の支払いは、使える割引で変わる
この費用を払っても、今の僕はもう一度入会する。担当者による添削や写真への助言が、多くの人に会えた背景にあると感じているからだ。断られる負担も含めた評価は、それでももう一度入会する理由にまとめた。
見落としがちな「隠れコスト」5選
ここが重要だ。基本料金だけ見ていると後悔する。
①プロフィール写真の撮影費用
婚活写真は素人撮影では通用しない。スタジオ撮影の相場は15,000〜60,000円で、プランや撮影枚数で変わる。僕は相談所の案内で提携スタジオを使ったが、写真代は上の概算に含めていない。撮影当日の服装と準備は婚活写真の男性の服装はネイビースーツ一択に書いた。
②お見合い当日の費用
お見合いのカフェ代は男性が全額負担が一般的。1回あたり3,000〜5,000円×20〜30回 = 6〜15万円の追加出費になる。僕の場合は1回3,000〜4,000円、60回として約18〜24万円を見込んでいる。ホテルラウンジは1杯1,500円前後の店が多いので、店の選び方で差が出る(池袋のお見合い向けラウンジ・銀座・新宿で実際に使った店をまとめている)。
③仮交際中のデート費用
仮交際中も基本的に男性が奢る。月2〜3回のデートで月10,000〜20,000円。複数名と同時進行すると一気に膨らむ。
④オプションサービスの費用
担当への相談は月会費に含まれていて、回数で追加費用がかかることはなかった。ただしプランによっては写真撮影やセミナーなどが別料金のオプションになっているので、何が含まれて何が別なのかは契約書で確認しよう。
⑤服・身だしなみへの投資
プロフ写真・お見合い用のスーツや小物を新調する人も多い。最低でも3〜5万円は見ておきたい。身だしなみをどこまで整えるかはお見合いの清潔感を整える準備6項目が参考になるはずだ。当日の服装は写真と同じが正解という結論に落ち着いた。
自分の予算は、相談所への支払いと活動中の支出を足して考える
僕の場合、約15か月の入会金・月会費・60回分のお茶代だけで概算63万5,000〜69万5,000円。そこへ未集計のデート代などが加わる。全員に共通する総額ではなく、活動量や契約によって変わる。
自分の予算は、次の3段階で出せる。例は「12ヶ月活動・月4件のお見合い・お茶代1回3,500円」で計算した。
| 段階 | 計算式 | 例(12ヶ月・月4件) |
|---|---|---|
| ①相談所への支払い | 252,450円+17,050円×活動月数(+成婚時220,000円) | 457,050円(成婚すれば677,050円) |
| ②お見合いのお茶代 | 月の件数×1回の単価×活動月数 | 4件×3,500円×12=168,000円 |
| ③デート代・交通費・写真代など | 自分の生活圏と活動量で見積もる | 人によって差が大きいので別枠で用意する |
| ①+② | ― | 625,050円(成婚すれば845,050円) |
割引が使えれば①は下がる。逆に件数を増やせば②が増える。僕の約15か月・60回の概算(入会時約20万円+月会費+お茶代)が63.5〜69.5万円だったのは、①を割引で抑えた一方で、②が大きかったからだ。
金額に加え、添削や写真への助言など、自分が必要とする支援に価値を感じるかも判断材料になる。
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自分の場合にいくらかかるかは、見積もりを見れば分かります
記事内の金額は比較の目安です。活動期間や選ぶプランによって、実際の総額は変わります。
無料相談では、希望する活動内容に合わせた費用を確認できます。その場で入会を決める必要はないので、見積もりを比較材料として持ち帰れます。
資料請求・相談は無料です。ちなみに僕自身も、IBJメンバーズで活動しています。
無料相談は来店・オンラインのどちらでも受けられる。その場で入会を決める必要はなく、見積もりだけもらって帰っても問題ない。
結婚相談所の料金相場と比べて、IBJメンバーズは高すぎるのか
「高すぎ」と感じたときに確認すべきなのは、業界全体の相場との位置関係だ。結婚相談所の料金は、タイプごとにおおよそ次のレンジに分かれる。
| タイプ | 初期費用の目安 | 月会費の目安 | 成婚料の目安 |
|---|---|---|---|
| オンライン完結型 | 0〜3万円 | 1万円前後 | 0〜20万円 |
| データマッチング型 | 10〜15万円 | 1〜1.5万円 | 0〜5万円 |
| 仲介型(IBJ加盟店など) | 5〜20万円 | 1〜1.7万円 | 20万円前後 |
| IBJメンバーズ(直営) | 約25万円 | 17,050円 | 220,000円 |
正直に言えば、IBJメンバーズは相場の中でも高い側だ。ここをごまかす気はない。ただし内訳を見ると、高いのは初期費用と成婚料で、月会費とお見合い料(0円)は仲介型の標準的な水準にある。つまり「在籍し続けるコスト」ではなく「本気で始めるコストと、決めたときのコスト」に寄せた料金設計だ。
「高いなら、やめとけと言われるのも当然では」と迷っている人は、結婚相談所が「金の無駄」になる人・ならない人の分かれ目を先に確認してほしい。
大手4社の「12ヶ月で成婚した場合の総額」を並べる
「パートナーエージェントとIBJメンバーズの料金は?」「ツヴァイとどっちが安い?」という質問も多いので、各社の公式サイト掲載額(2026年9月時点・税込)で12ヶ月成婚の総額を揃えた。
| 相談所・コース | 初期費用 | 月会費 | 成婚料 | 12ヶ月成婚の総額 |
|---|---|---|---|---|
| IBJメンバーズ | 252,450円 | 17,050円 | 220,000円 | 677,050円 |
| ツヴァイ(2プラン) | 118,800〜129,800円 | 15,950〜18,700円 | 0〜220,000円 | 約31〜57万円 |
| オーネット(2プラン) | 123,200〜129,800円 | 15,950〜19,250円 | 0〜220,000円 | 約31〜58万円 |
| パートナーエージェント・オンライン | 99,000円 | 14,300円 | 220,000円 | 約49万円 |
| パートナーエージェント・コンシェルジュ | 165,000円 | 18,700円 | 220,000円 | 約61万円 |
| パートナーエージェント・コミットメント | 231,000円 | 26,400円 | 220,000円 | 約77万円 |
※ツヴァイ・オーネットの下限は自社会員中心のプラン(自社会員同士なら成婚料0円)、上限がIBJ会員とも出会えるプラン。パートナーエージェントはIBJ会員への申し込みがコースによって上限付きやオプション扱い。初期費用は登録料を含む。
この表で分かるのは、「IBJ連盟全体の約10.5万人から標準プランのまま探せる」条件で揃えると、各社の差は思ったほど大きくないということだ。ツヴァイ・オーネットの上位プランやパートナーエージェントのコンシェルジュ以上と比べると、IBJメンバーズは高いが桁が違うわけではない。安いプランは「出会える母数が自社会員中心」という条件が付く。プラン差込みの比較は結婚相談所3社比較に書いた。
同じIBJなのに、直営(IBJメンバーズ)と加盟店で料金が違う理由
「IBJメンバーズと加盟店、どちらがいい?」は、IBJ関連で一番多く検索されている質問だ。料金の観点だけで整理する。
| 項目 | IBJメンバーズ(直営) | IBJ加盟店(一般的な範囲) |
|---|---|---|
| 出会える会員 | IBJ連盟全体(約10.5万人) | 同じ(同じシステムで検索・申込) |
| 初期費用 | 252,450円 | 5〜20万円台が多い。店ごとに別 |
| 月会費 | 17,050円 | 1〜1.7万円が多い |
| お見合い料 | 0円 | 0円の店と1回3,000〜5,000円の店がある |
| 成婚料 | 220,000円 | 20万円前後が多い |
| サポート | 専任カウンセラー・都市部の直営店舗 | 仲人1人が全工程を見る店から、ほぼセルフの店まで幅がある |
会員データベースが同じなので、料金差はそのまま「運営コストとサポートの濃さの差」だ。直営は店舗・人員・研修を抱えるぶん高く、加盟店は個人経営なら安くできる。ただし加盟店は「安い代わりにお見合い料がかかる」店も多く、僕のように60件組む活動量だと、1回3,000〜5,000円でも18〜30万円になり、初期費用の差は縮むか、店によっては逆転する。活動量が多い人ほど直営の「お見合い料0円」が効く。加盟店の代表例との比較はリングベルとIBJメンバーズの違いとウェルスマとの比較で書いた。
コストを抑えるための3つのポイント
- 活動期間を短縮する:総額を動かす最大の変数は「月会費×活動月数」。最初の3ヶ月に全力集中し、早期成婚を狙う
- 無理のない件数を決める:お見合い料は0円でも、お茶代と交通費はかかる。希望条件と予算、休息を考えて件数を調整する
- 写真は入会直後に整える:プロフィール写真は申し込みの入口になる。後から撮り直すと、そのぶん活動月数と撮影代が重なる
もう1つ、隠れコストの側で効くのがお見合いの店選びだ。1杯1,500円のラウンジと3,000円のラウンジでは、60件で9万円変わる。僕が実際に使った店は品川・池袋・銀座・新宿でまとめている。
この金額は値引きできるのか|割引・返金・休会のルール
総額を見たあとに必ず出てくるのが「安くする方法はないのか」という疑問だ。ここは調べ方を間違えると古い情報をつかむ領域なので、確認すべき順に整理しておく。
割引の種類|「10万円引き」「スカウト割」の噂はどこまで本当か
ネットには「乗り換え割」「20代割」「公務員優待」「パーティーでスカウトされると割引」「10万円引き」といった話が出回っている。実際に、年齢や乗り換えを条件にした割引施策が用意されている時期はある。ただし内容も期間も変わるため、金額を断定している記事は疑ったほうがいい。この記事も例外ではない。
| 種類 | 中身の傾向 | 確認方法 |
|---|---|---|
| 乗り換え割 | 他社の会員証明などで初期費用が割引になる施策が出る時期がある | 無料相談で「いま使える割引」を直接聞く |
| 年齢割(20代など) | 年齢を条件にした割引が出る時期がある | 同上。生年月日で自動判定されるので隠せない |
| 職業優待 | 公務員などを対象にした優待が案内されることがある | 同上。証明書類が要る |
| 株主優待 | IBJは上場企業。株主優待を入会費用に充てられる時期がある | 結婚相談所のオトクな入会金値引き方法。僕はこれを使った |
| パーティーでのスカウト | IBJ主催のパーティーで案内される割引が話題になる | 噂先行。案内があったときの条件と期限を書面で確認する |
どういう種類の値引きが存在しうるかは上の表と値引き方法の記事にまとめた。そのうえで、いま適用できる条件は無料相談で直接確認するのが唯一確実な方法だ。
途中でやめた場合の返金は契約書で確認する
中途解約時にいくら戻るのか、違約金が発生するのかは契約書に明記される。そして条件はプランと時期によって変わる。
筆者は成婚を目指して継続中で、実際に解約した経験がない。経験していないことを数字付きで断定するのは避ける。ここは契約前の書面で必ず自分の目で確認してほしい。特定商取引法の対象となる契約であるため、書面での説明は必ず受けられる。
休会という選択肢を先に聞いておく
仕事の繁忙期や転勤で活動できない時期は誰にでも来る。そのときに退会しかないのか、休会があるのかで総額は大きく変わる。
入会前に聞いておくべきなのに、多くの人が聞き忘れる項目だ。無料相談の場で「活動できない時期が来たらどうなりますか」と一言確認しておくだけでいい。
コース選びで初期費用は変わる
IBJメンバーズには複数のコースがあり、選ぶコースによって初期費用とサポート内容が変わる。この記事のシミュレーションは筆者が選んだ条件に基づくものだ。
自分の場合の見積もりは、必ず無料相談で紙に出してもらうこと。そこで初めて総額が確定する。相談だけで帰っても問題ない。カウンセラーとの面談で実際に何を話すのかはIBJメンバーズの対面面談に書いた。
女性の料金・20代の料金はどう違うのか
IBJメンバーズは男女同額だ。「男性だけ高く払わされる」という話は、少なくともここには当てはまらない。なぜ結婚相談所の多くが男女同額なのかは料金の男女差を検証した記事で掘り下げている。
20代については、年齢を条件にした割引が出る時期がある。ただし恒常的な「20代料金表」があるわけではないので、該当する人は無料相談で「いま年齢条件の割引はありますか」と聞くのが早い。
料金についてよくある質問
結局、月いくらかかりますか?
固定費は月会費の17,050円。ここにお見合いのカフェ代(1回3,000〜5,000円×件数)と、仮交際が始まればデート費用が乗る。僕のお茶代(1回3,000〜4,000円)で月4件なら、月会費と合わせて約2.9〜3.3万円。デート代はこれとは別に見ておく。
半年で成婚したら総額はいくらですか?
初期費用252,450円+月会費6ヶ月分102,300円+成婚料220,000円で574,750円。ここに写真代とお見合いのカフェ代が乗る。
お見合い料は本当に0円ですか?
0円だ。筆者は1年で60件超のお見合いを組んだが、1件ごとの追加請求は一度もなかった。ただし当日のカフェ代は別で、これが公式料金の外で最大の出費になる。
女性の料金は男性と違いますか?
IBJメンバーズは男女同額だ。理由は料金の男女差を検証した記事で掘り下げている。
20代向けの割引はありますか?
年齢を条件にした割引が用意されている時期がある。ただし内容は変わるので、入会金の値引き方法まとめで種類を把握したうえで、最新の適用条件は無料相談で確認してほしい。
途中でやめたら退会料・違約金はかかりますか?
中途解約の条件は契約書に明記され、プランと時期で変わる。この記事で断定はしない。確実なのは、契約前の書面で「途中でやめた場合」の欄を自分の目で確認することだ。成婚料は成婚退会時のみ発生するので、途中退会で成婚料を請求されることはない。
IBJメンバーズと加盟店では料金はどれくらい違いますか?
出会える会員は同じで、加盟店は初期費用5〜20万円台・月会費1〜1.7万円の店が多い。ただしお見合い料が1回3,000〜5,000円かかる店もあり、活動量が多いと直営との差は縮む。詳細は本文の比較表を参照。
パートナーエージェントとIBJメンバーズの料金はどちらが高いですか?
12ヶ月成婚の総額で比べると、IBJメンバーズ約68万円に対し、パートナーエージェントはオンライン約49万円・コンシェルジュ約61万円・コミットメント約77万円(2026年9月時点の公式掲載額)。コースによってIBJメンバーズより高くも安くもなる。
結婚相談所の費用は平均いくらですか?
タイプで大きく変わる。上の相場表から1年活動+成婚で試算すると、オンライン完結型で15〜30万円、仲介型でおおよそ40〜60万円が目安だ。IBJメンバーズはその上限側で、筆者の試算では12ヶ月成婚で約68万円になる。
料金を安くする方法はありますか?
確実なのは活動期間の短縮だ。総額を動かす最大の変数は「月会費×活動月数」で、お見合い料は0円でも、お茶代や交通費は件数に応じて増える。加えて、時期によっては割引施策が用意されている(種類は入会金の値引き方法まとめを参照)。初期費用そのものを抑えたいなら、同じIBJ会員データベースを使う加盟店との比較も選択肢になる。
まとめ:IBJの費用は「見えない部分」まで試算してから判断する
IBJメンバーズへの入会を検討しているなら、基本料金だけで判断しないことが最も重要だ。
公式料金なら12ヶ月成婚で約68万円。僕の概算では、成婚料を除いて約15か月で63.5〜69.5万円(入会時の支払い・月会費・お茶代)。デート代や服・写真代を足すと、もう少し上に乗る。差を作るのはお見合いのカフェ代で、これは相談所を変えても消えない。入会前に自分の活動量で予算を出し、無料相談の見積もりと突き合わせてから決めてほしい。
筆者は実際にIBJメンバーズで活動中だ。入会から仮交際までのリアルな記録は30代男性の婚活全記録に、他社との違いは結婚相談所3社の比較記事に、評判の検証はIBJメンバーズの評判にまとめているので、あわせて参考にしてほしい。
IBJメンバーズの無料相談はこちら
この記事で紹介したIBJメンバーズへの無料相談はこちらから。専属カウンセラーが対応してくれる。
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迷っているなら、判断材料だけ先に確認しておくのが早いです
記事内の金額は比較の目安です。活動期間や選ぶプランによって、実際の総額は変わります。
無料相談では、希望する活動内容に合わせた費用を確認できます。その場で入会を決める必要はないので、見積もりを比較材料として持ち帰れます。
資料請求・相談は無料です。ちなみに僕自身も、IBJメンバーズで活動しています。
※無料相談は相談だけで帰っても問題ない。総額に不安がある人ほど、活動プランごとの見積もりを先にもらって判断材料にしてほしい。
※本記事の料金は2026年9月時点の各社公式情報と筆者の実体験にもとづきます。最新の料金・プラン内容は各社の公式サイトをご確認ください。




