結婚相談所の入会金は下げられる?IBJメンバーズで使えた正規の割引制度と無料相談での聞き方

※本記事にはプロモーションを含みます。
値引きの話を持ち出すのは気が引ける——そう感じるのは、あなたが誠実だからです。
先に言っておくと、この記事は値切りの話ではありません。
結婚相談所には、公式に用意されている割引制度があります。それを知っているかどうかの差です。
僕はIBJメンバーズに入会するとき、
・株主優待
・そのとき案内されていた割引制度
を確認したうえで申し込み、初期費用がおおよそ5万円下がりました。
無理な交渉はしていません。無料相談で「使える制度はありますか」と聞いただけです。
この記事では、IBJメンバーズの料金を前提に、
・なぜ入会金が高いのか
・公式に存在する割引にはどんな種類があるか
・無料相談で何をどう聞けばいいか
・逆に、やらないほうがいいこと
を、体験ベースで整理します。
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自分の場合にいくらかかるかは、見積もりを見れば分かります
記事内の金額は比較の目安です。活動期間や選ぶプランによって、実際の総額は変わります。
無料相談では、希望する活動内容に合わせた費用と、使える割引制度を確認できます。その場で入会を決める必要はないので、見積もりを比較材料として持ち帰れます。
資料請求・相談は無料です。ちなみに僕自身も、IBJメンバーズで活動しています。
なぜ入会金は高いのか
初期費用には「最初にかかる実費」が入っている

結婚相談所の初期費用が高く見えるのは、入会直後にかかる作業がまとめて乗っているからです。
・プロフィール文の作成と添削
・写真撮影の手配(提携スタジオ)
・会員検索システムの利用開始
・担当カウンセラーの割り当てと、活動設計の面談
月会費で回るのはその後です。
入会金は「儲けるための金額」というより、「活動を始める準備にかかる費用」に近いと感じました。
結果として、本気度のふるいにもなっている
初期費用が高いと、なんとなくで入る人は減ります。
相談所が意図しているかどうかは分かりませんが、結果として「続ける意思がある人」が残りやすいのは実感としてあります。
ただし、これは「お金があるかどうか」の話ではありません。
僕が中で見てきた限り、会員の年収や家庭環境には幅があります。共通しているのは「結婚に向けて動く意思がある」ことのほうです。
入会金は「絶対の金額」ではない。公式の割引制度がある
株主優待(要・最新条件の確認)
IBJは上場企業で、株主優待として会員向けの割引が用意されている時期があります。
僕はこれを使いました。ただし注意点があります。
・優待の内容、必要な株数、対象サービス、適用条件は年度ごとに変わります(廃止・変更もありえます)
・「割引額」も固定ではありません。この記事の「約5万円」は、僕が入会した時点・僕のプランでの話です
・優待目的で株を買う前に、必ずIBJの公式IRページで最新の優待内容と適用条件を確認してください。適用外だった、という事故が一番もったいないです
優待は「交渉」ではなく「制度の利用」なので、相談所側に無理をさせることはありません。
キャンペーン・提携先経由の割引
株主優待のほかにも、時期によって
・期間限定の入会キャンペーン
・他社からの乗り換え割
・勤務先や取引先(銀行・企業の福利厚生)経由の提携プラン
などが案内されることがあります。
提携ルートについては、地銀経由の例を会社にバレずに始める婚活(地銀×IBJ)にまとめています。
どれが使えるかは時期と本人の条件次第なので、無料相談で「今、使える制度はありますか」と聞くのが一番確実です。料金全体の内訳と総額はIBJメンバーズの料金シミュレーションで詳しく書いています。
無料相談での聞き方
聞くことは3つだけ

僕が無料相談で実際に聞いたのは、この3つです。
1. 「今、使える割引制度やキャンペーンはありますか」
2. 「株主優待は使えますか。条件はどこで確認できますか」
3. 「その前提で、僕の希望する活動内容だと総額はいくらになりますか」
台詞を用意する必要はありません。制度の有無と、自分の場合の見積もりを聞くだけです。
迷いは正直に伝える。予算の上限も先に言う
入会を迷っているなら、迷っていると言って大丈夫です。
担当はその不安を前提に活動設計を組むので、隠すとあとで「思っていたのと違う」が出ます。
あわせて、「初期費用と月会費を合わせて、ここまでなら出せる」という上限を先に伝えると、担当はその範囲で使える制度とプランを提案しやすくなります。
持ち帰って比較するのは、正常な行動
見積もりをもらって、その場で決めずに帰る。
これは普通のことで、印象が下がるものではありません。僕もそうしました。
結婚相談所の契約は、特定商取引法の「特定継続的役務提供」にあたり、書面を受け取った日から8日間はクーリングオフができます。
つまり制度上も、「その場で決めないと損」という設計にはなっていません。
複数の相談所を比べたい人は、結婚相談所3社の比較を先に読んでから無料相談に行くと、聞くことが絞れます。
やらないほうがいいこと
値切り交渉
「もう少し安くなりませんか」という交渉は、やらないほうがいいです。
理由は2つあります。
・価格は制度で決まっていて、担当個人が動かせるものではない
・無料相談の時間が値段の話で消えると、本来話すべき「自分に合う活動の設計」に時間が使えない
営業経験があると、つい「条件を引き出す」発想になりますが、相談所の無料相談は商談ではなく、これから一緒に活動する担当との顔合わせです。
値段の話は「使える制度を聞く」で十分です。
条件を確認せずに優待目的で株を買う
先に書いたとおり、優待の内容と適用条件は変わります。
「優待があるらしい」だけで動くのではなく、公式IRで最新条件を確認→無料相談で適用可否を聞く→それから判断の順です。
割引の有無だけで相談所を決める
初期費用が数万円下がっても、活動が1年続けば月会費のほうが大きくなります。
決め手は割引ではなく、担当のサポートが自分に合うかです。面談の中身はIBJメンバーズの対面面談に書いています。
それでもIBJメンバーズを選んだ理由
IBJメンバーズの初期費用は、安くはありません。
それでも僕が選んだのは、
・独身証明・収入証明などの提出が必須で、相手の身元が確認されている
・担当が対面で伴走してくれる
・公式に使える割引制度があり、聞けば教えてもらえる
という3点が揃っていたからです。
「高いから質が高い」のではなく、「準備にお金がかかる分、聞けば下げる制度もある」。
これが、実際に中に入って分かった現実です。
まとめ|値切りではなく、制度を知っているかどうかの差
・入会金には、活動開始の準備にかかる実費が乗っている
・株主優待・キャンペーン・提携プランなど、公式の割引制度がある(条件は毎年変わるので要確認)
・無料相談では「使える制度」「自分の場合の総額」を聞くだけでいい
・迷いは正直に。見積もりは持ち帰って比較して大丈夫
・値切り交渉と、条件未確認での優待目的の株購入はしない
「高いからやめる」と決める前に、まず無料相談で自分の場合の金額と制度を確認する。それだけで判断材料が揃います。
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迷っているなら、判断材料だけ先に確認しておくのが早いです
記事内の金額は比較の目安です。活動期間や選ぶプランによって、実際の総額は変わります。
無料相談では、希望する活動内容に合わせた費用と、使える割引制度を確認できます。その場で入会を決める必要はないので、見積もりを比較材料として持ち帰れます。
資料請求・相談は無料です。ちなみに僕自身も、IBJメンバーズで活動しています。




