結婚相談所は「やめとけ」と言われる理由5つ|IBJに入会した30代男性が本音で答える
※本記事にはプロモーションを含みます。
「やめとけ」と調べている時点で、あなたはもうやめる理由ではなく、やっていい理由を探しているのだと思います。
「結婚相談所なんてやめとけ」──そう言われたこと、ありませんか。
友人に相談したら苦笑いされた。親には「まだ早い」と言われた。ネットで調べれば「高い」「意味ない」「騙される」の文字が並ぶ。
でも、この記事を開いたということは、本当はちょっと気になってますよね。
筆者もそうでした。周りに「やめとけ」と言われながら、結局IBJメンバーズに入会しました。お見合いは60件を超え、仮交際も複数経験しています。その立場から、「やめとけ」の本当の意味と、それでも入った理由を正直に書きます。
「やめとけ」と言われる理由①:費用が高すぎる
これが一番の壁ですよね。登録料・活動サポート費・月会費・成婚料を合計すると、IBJメンバーズの場合で基本料金だけで65〜80万円。写真代やデート代といった隠れコストまで含めると85〜110万円が現実的なラインです。
正直、筆者も入会前に試算して「高い」と思いました。これは嘘じゃないです。
ただ、誰も言わないことをひとつ。マッチングアプリを3年続けた場合のコスト、計算したことありますか? 筆者の場合は月額5,000円で、3年なら18万円。そこに「いいね」を買う追加課金が1回18,000円、ボーナス時期には5万円近く使った月もありました。これに加えてデート費用、交通費、そして「結果が出ないまま過ぎた3年間」という時間コスト。筆者はアプリに3年費やして、最終的に「あの時間、何だったんだろう」と感じました(そのときの記録はPairsに課金しても会えなかった話に書いています)。
この金額が安いとは言いません。でも、「ダラダラ課金し続ける3年間」と比べたとき、どちらが本当に高いのかは考える価値があると思います。
→ 詳しくはIBJメンバーズの料金・総額シミュレーションで試算方法を解説しています。
「やめとけ」と言われる理由②:成婚できる保証がない
「高いお金を払っても結婚できないかもしれない」──これ、本音で一番怖いところですよね。
はっきり言います。保証はありません。これは事実です。
ただ、考えてみてください。マッチングアプリにも保証はないですよね。合コンにも飲み会にもない。保証がある婚活なんて、この世に存在しません。
違いは「確率を上げる仕組みがあるかどうか」です。写真・プロフィール・お見合いの質を上げるサポートがあり、身元確認済みの会員だけが集まる場。筆者自身、入会3ヶ月で仮交際まで進みました。アプリで3年かかっても到達しなかった場所に、です。
「やめとけ」と言われる理由③:スペックで判断される世界が辛い
年収・職業・学歴が数字として相手に見える。これが嫌だという気持ち、よくわかります。
でも、ここで誰も言わない事実をひとつ。マッチングアプリだって、結局スペックで判断されてます。写真の見た目、プロフィールの雰囲気、メッセージの文面──ただ、それが曖昧なぶん「なんとなくスルーされる」だけ。理由すらわからないまま消えていく。
結婚相談所は条件が明示されているぶん、「なんとなく消える」という一番しんどい消耗がないのは大きなメリットです。お互い条件を知った上で会うから、会った後の話が早い。
「やめとけ」と言われる理由④:相手が「婚活モード」すぎる
「結婚相談所の女性はガツガツしてて怖い」──こういう声、ありますよね。
正直に言うと、筆者はこれをむしろ「ありがたい」と感じています。
アプリ時代、「結婚を考えてます」と書いてある人とデートしても、実際は「いい人がいれば、くらいのノリだった」ということが何度もありました。温度感のズレに振り回されるのが、一番消耗します。
結婚相談所では、お互い「結婚したい」が前提。「この人、本気なのかな?」と探り合う無駄な時間がない。30代で時間を大事にしたい人にとって、これは地味に大きいです。
「やめとけ」と言われる理由⑤:担当者との相性が難しい
カウンセラーの質にばらつきがある、という口コミは確かにあります。筆者も最初の担当者との相性が微妙で、変更を相談した経験があります。
でもこれ、「合わなければ変えられる」んです。遠慮する必要はありません。お金を払って利用しているサービスなのだから、自分に合うサポートを受ける権利があります。
逆に言えば、アプリには担当者すらいません。困ったとき、迷ったとき、誰にも相談できずに一人で判断し続ける。その孤独さのほうが、筆者にはきつかったです。
それでも筆者がIBJに入った理由
上記の「やめとけ」を全部知った上で、筆者はIBJメンバーズに入会しました。
- マッチングアプリの課金ゲームに限界を感じた:3年間使って、「このまま続けても同じことの繰り返しだ」と思った
- 会員数が業界最大級:選択肢が多いほど、自分に合う人に出会える確率は単純に上がる
- 費用は「投資」と割り切った:副業収入で捻出できる範囲だったことも大きかった
一番の決め手は、「このまま何もしなかったら、3年後も同じ場所にいる」と思ったことです。
まとめ:「やめとけ」は、本気じゃない人へのアドバイス
結婚相談所が向かない人は確かにいます。費用的に無理がある人、まだ結婚を本気で考えていない人、自分磨きをする気がない人。そういう人には「やめとけ」は正しいアドバイスです。
でも、もし「本気で結婚したい」「アプリに疲れた」「30代で時間を無駄にしたくない」と思っているなら、「やめとけ」という声に従う必要はありません。
その声の多くは、結婚相談所を使ったことがない人か、入り方を間違えた人の意見です。実際に活動している筆者から言えることは一つ。やるかどうかは、周りじゃなくて自分で決めていい。
筆者の体験談は他の記事でも詳しく書いています。ぜひIBJ婚活ブログのまとめも参考にしてみてください。
「やめとけ」の中身を1つずつ見れば、怖いのは相談所ではなく知らないまま払うことだと分かります。知ってから決めれば大丈夫です。
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