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結婚相談所のカウンセラーに、何を相談すればいいのか。

僕が相談して役立ったのは、「相手のプロフィールの、どこを重視するか」でした。

僕の両親は自営業です。その背景も踏まえて、自営業の方や士業の方にも注目してみてはどうか。そんなふうに、候補にする会員をカウンセラーと一緒に整理しました。

相談後は、実際にプロフィールの見方や相手の探し方が変わり、仮交際の数も増えました。

僕にとって、カウンセラーの助言はかなり有効でした。

この記事では、入会から約4ヶ月、33人とお見合いをした頃の面談と、その後に感じた変化を振り返ります。

「面談をどう活用すればいいんだろう」と迷っている方に、僕が相談した内容と、役立った理由をお伝えします。

後輩
後輩
面談って、活動の報告以外に何を話せばいいんですか?
ウルフくん
ウルフくん
僕は、プロフィールのどこを重視して探すかを相談したよ。自分に合いそうな相手を考えるところから、一緒に取り組めたんだ。

IBJメンバーズの面談は、二人三脚で作戦を練る時間だった

プロフィールを見ながらカウンセラーと相手の探し方を考えるウルフくん

33人と会った頃、僕は活動の進め方を見直していました。

どんな相手なら自然体でいられるのか。これから、どんな方に申し込んでいくのか。

面談では、これまでのお見合いや仮交際を振り返りながら、次の探し方を一緒に考えました。

その中で具体的に話したのが、プロフィールで重視する項目と、候補にする会員の整理です。

大切にしたいことは人それぞれ。だから、僕の場合は何を軸に探すのかを考える必要がありました。

僕にとって面談は、二人三脚で婚活の作戦を練る時間でした。

僕の場合は、月1〜2回の対面面談とLINE相談

当時の僕のコースと担当者の場合、対面面談は月1〜2回。日常的にLINEでも相談できていました。

これは僕の利用時の実例です。現在の面談回数や連絡方法は、契約するコースや担当窓口で確認してください。

ここで書くのは、入会後の活動中の面談です。初回の面談については、IBJメンバーズの初回カウンセリングで話したことにまとめています。

両親が自営業。その背景から、注目するプロフィールを考えた

カフェで自然体の会話を思い返すウルフくん

具体例を挙げると、僕の両親は自営業です。

その背景を踏まえて、自営業の方や士業の方はどうだろう、と話し合いました。

考えたかったのは、育ってきた環境からくる価値観や、働き方への理解が合いそうかということです。

同じ職業の人でも、仕事への考え方や大切にしているものは違います。自営業の方だから必ず合う、士業の方だから理解してもらえる、とまでは言えません。

ただ、僕の背景を踏まえて「こういう方にも注目してみよう」と、探すときの手がかりを整理することはできました。

プロフィールを見る軸が、少し具体的になったんです。

後輩
後輩
自営業の家庭で育ったら、自営業の方を選ぶといいんですか?
ウルフくん
ウルフくん
僕の場合に考えた候補の一つだよ。見たかったのは、育ってきた価値観や働き方への理解が合いそうか、というところなんだ。

僕がこの面談で助かったのは、自分の育った環境も含めて、相手の探し方を一緒に考えてもらえたことでした。

もし自分なら何を重視すればいいか迷っているなら、条件に加えて「なぜ、それを大切にしたいのか」まで相談してみると、話を深めやすいと思います。

探し方が変わり、仮交際の数も増えた

手帳を広げ婚活と仕事の時間配分を考えるウルフくん

相談して終わりではありませんでした。

面談後、実際にプロフィールの見方や相手の探し方が変わりました。そして、仮交際の数も増えました。

次の出会いにつながった。その意味で、助言は有効だったと感じています。

もちろん、面談の助言だけで増えたのかを切り分けたわけではありません。ここで書いているのは、相談して行動が変わり、その後に仮交際が増えたという僕の経験です。

それでも、相談する前後で変化を感じられたことは、僕にとって大きかったです。

後輩
後輩
相談したあと、実際に変化はあったんですね。
ウルフくん
ウルフくん
うん。探し方が変わって、仮交際も増えた。だから、僕は相談してよかったと感じているよ。

「量から質へ」は、相手の探し方を考えること

当時の面談では、活動の軸を「量から質へ」と考えるようになりました。

今回の経験を振り返ると、僕にとって大事だったのは、自分と相性がよさそうな方を、どんな視点で探すかでした。

一方で、活動を続ける中では、申し込みを減らすと次の出会いまで間が空いてしまうこともありました。

そこで僕は、申し込みは続けながら、仮交際に進んだ方との時間を厚くする方向へ考えを修正しました。

探し方も、活動のペースも、一度決めたら終わりではない。実際に動いてみて、また考え直していくものだと感じます。

会ってからは、自然体でいられるかも大切にした

将来への備えと今の楽しみのお金の使い方を考えるウルフくん

プロフィールで注目する項目が決まっても、実際に会ったときの感覚は別にあります。

僕が心地よいと感じたのは、会話のテンポが自然で、よく笑ってくれる方。仕事の話をしても、お互いの考えを尊重できる方でした。

そして、一緒にいて落ち着くこと。

話を盛り上げようと頑張り続けなくても、その時間を楽しめるか。お見合いを重ねる中で、そこも大切な基準になりました。

働き方への理解や価値観も、プロフィールだけでは分かりません。会話を通じて、お互いの考えを知っていきたいところです。

お金の価値観も、数字の先を話したい

面談を通じて僕自身が考えたことの一つに、お金の価値観の伝え方もあります。

僕は、安心と選択肢を増やすためにお金を使いたいと考えています。将来に備えることも、今の生活を楽しむことも大切にしたい。

でも、年収の数字だけでは、そこまでは伝わりません。

どんなことにお金を使い、どんな暮らしをしたいのか。自分の考えを伝えつつ、相手の話も聞いていきたいと思いました。

これは面談を受けての僕自身の気づきです。相手の職業を選べば価値観まで分かる、という話ではありません。

自分のプロフィールも、カウンセラーに確認してもらった

自分らしさが伝わるプロフィールを考えるウルフくん

相手のプロフィールに加えて、自分のプロフィールについても相談しました。

文章の作り込みや、年収表示についての確認です。

僕はプロフィールの文章に、体験したことや、そのときの気持ちを入れるようにしていました。少しでも人柄が伝わってほしかったからです。

担当カウンセラーに見てもらい、大きく書き直さずに使えたことは嬉しかったです。

自分では判断しにくい文章を、ほかの人の目で確かめてもらえる。それも、相談してよかった点でした。

後輩
後輩
プロフィールは、大きく直してもらったんですか?
ウルフくん
ウルフくん
僕の文章は、大きく書き直さずに使えたよ。直すことだけでなく、この内容で伝わるかを確認できるのも助かったね。

年収表示については、更新の時期や必要な書類を確認することも論点になりました。

自分の魅力をどう書くかと、情報をどう正しく更新するか。どちらも、面談で確認できた内容です。

面談で迷ったら「何を重視して探すか」から相談してみる

面談を終えノートを持って次の一歩を踏み出すウルフくん

僕が面談で相談してよかったのは、プロフィールのどこを重視し、どんな方を候補にするかを一緒に整理できたことです。

両親が自営業だったことも踏まえて、育ってきた価値観や働き方への理解に目を向ける。そこから探し方が変わり、仮交際の数も増えました。

自分の背景まで話して、一緒に作戦を練れたことが役立ちました。

これから面談を受ける方なら、僕の経験を踏まえて、次の3つをメモしておくと相談の入り口になると思います。

  • 今、相手のプロフィールで重視している項目
  • その項目を大切にしたい理由や、自分の背景
  • 実際に会って心地よかったこと、合わないと感じたこと

これは、僕の経験から考えた相談準備の提案です。きれいに答えをまとめてから行く必要はないと思います。

何を重視したらいいか、自分でも迷っている。その迷いごと持っていって、一緒に考えてもらう。

僕にとって、カウンセラーとの面談には、そういう価値がありました。

後輩
後輩
何を重視したいか、自分でも分からないときは?
ウルフくん
ウルフくん
その迷いから話していいと思うよ。僕も、自分の背景を踏まえて候補を一緒に整理してもらえたから。

入会を検討している方は、面談の回数に加えて、相手の探し方やプロフィールについてどこまで相談できるかも確認すると、利用する姿を想像しやすいと思います。

費用も含めて検討したい方は、IBJメンバーズの料金と総額、活動全体の感想はIBJメンバーズで感じた良さと気になる点も参考にしてください。

ABOUT ME
ウルフくん
34歳・営業職。IBJメンバーズで婚活中。お見合い60件超、Pairs課金約40万円など、実体験と一次データをもとに30代男性の婚活を発信しています。