結婚相談所は来年でもいい?先延ばしする前に確かめたいこと
※本記事にはプロモーションを含みます。
※後輩との会話は説明用に構成したものです。イラストは各場面のイメージです。
結婚相談所は気になる。でも、入るなら来年でいいかな……。
仕事が落ち着いてから、お金を貯めてから、もう少し気持ちが固まってから。
今すぐ入会を決められない理由は、人によって違うと思います。
僕が提案したいのは、来年まで待つなら「何が整えば始めるのか」も一緒に決めておくことです。
僕自身、IBJメンバーズでの面談をきっかけに、活動の方向性を見直しました。
面談では、相手のプロフィールのどこを重視するかを整理しました。
この記事では、その体験を手がかりに、待つ理由と今できる準備を分けて考えます。
今日、入会を決める必要はありません。
読み終わったら、待ちたい理由を一つと、もう一度考える日をメモしてみてください。
1.「来年から」にしたい理由を、予定・予算・気持ちに分ける
「今は難しい」を、もう少し具体的にしてみましょう。
同じ先延ばしでも、繁忙期が終わるのを待つことと、何が不安か分からず待つことでは、必要な準備が違います。
| 理由 | 待つ前に確かめること |
|---|---|
| 仕事や引っ越しで予定が読めない | 落ち着く見込みはいつか。人と会う時間を取れそうか。 |
| 活動費を出す余裕がない | 初期費用に加え、月会費や面会費用まで含めて払えるか。 |
| 断られることや活動の進め方が不安 | 何が一番怖いか。その点を相談できる支援があるか。 |
| 結婚したいか、自分でも決めきれない | どんな暮らしを望むか。今は結婚について考える時間が必要か。 |
たとえば「繁忙期が終わった翌月に、休日の予定を見直す」なら、待った後に確かめることがあります。
「余裕ができたら」だけだと、何をもって余裕とするかが残ります。
結婚したい気持ち自体が定まっていないなら、そこを考える時間を取ってもいいと思います。
入会すれば、気持ちまで自動的に固まるわけではありません。
2.待てば変わることと、待つだけでは変わりにくいこと
待つ意味を考えるときは、「その間に何が変わる予定か」を見てみてください。
大きな仕事の終了や、生活を圧迫しない範囲での積み立てには、待つ理由があります。
一方で、相談所の費用や支援を知らない不安は、年が明けても情報を調べなければ残りそうです。
何から始めればいいか分からない場合も、日付が変わるだけでは始め方は決まりません。
予定が整うのを待ちながら、分からないことを一つ調べる。
この二つは、同時に進められます。
入会金を貯めた後の出費も見ておく
予算が理由なら、入会時に払う金額だけで判断しないようにしたいです。
月会費のほか、相談所によってはお見合い料や成婚料があり、写真・交通・飲食の費用もかかります。
何が料金に含まれるかは、候補の相談所で確認してください。
生活費を削らなければ続けられないなら、予算を整えてから検討するのも選択です。
僕の活動費と、入会前に見ておきたい費用の内訳も、予算を考える材料にしてください。
3.僕も、面談をきっかけに活動の方向性を見直した
僕は入会から約4か月、33人とお見合いをした頃、担当者との面談で相手の探し方を見直しました。
相談したのは、相手のプロフィールのどこを重視するかということです。
僕の家庭環境や価値観も踏まえて、どんな相手を候補にするかを一緒に整理しました。
僕にとっては、活動の方向性を考え直すきっかけになった面談でした。
これは、入会後に僕が受けた面談の一例です。
この体験から入会前の方へ伝えたいのは、人の活動ペースをそのまままねることより、自分の状況と活動の進め方を照らし合わせて考えることです。
僕は相談所の仕組みに頼ることで、会うまでの負担も減らせました。
特に助かったのは、お見合いが成立した後、会う日程を調整してもらえることでした。
それでも、相手と会う時間や、交際を進めるための時間は自分で取る必要があります。
「忙しいから無理」と感じているなら、何を任せられて、何に自分の時間が必要かを聞くと、判断しやすくなると思います。
実際の面談で相手探しの軸を整理した話には、相談の中身を詳しく書いています。
4.入会を延期しても、準備の順番は調べられる
来年に活動を始めたいなら、その時期に向けて何が必要かを調べておきましょう。
IBJメンバーズの公式FAQには、本人確認や独身・収入などを確認する書類の案内があります。
独身証明書の請求方法は、本籍のある自治体で確認するよう案内されています。発行にかかる日数も併せて確認しておきましょう。
気をつけたいのは、書類を今すぐ全部取る必要はないことです。
同社では、住民票と独身証明書に「3か月以内の原本」という条件があります。
半年後に入会する予定で今取得すると、提出時には条件を満たさなくなる可能性があります。
延期中は取得方法を調べ、実際に用意する時期は入会予定に合わせるのがよさそうです。
出典:IBJメンバーズ公式FAQ「活動するために、必要な書類はありますか?」(2026年10月16日確認)。
書類・写真・プロフィール公開までを、候補先へ聞く
写真撮影やプロフィール作成も、活動開始に向けて確認したい準備です。
- 必要書類は何か。発行時期の条件はあるか。
- 撮影先の案内はあるか。予約から写真の受け取りまで、どれくらいか。
- 書類と写真をそろえてから、いつプロフィールを公開できるか。
- 契約日・活動開始日・月会費の起算日は、それぞれいつか。
この準備にかかる日数は、候補先や予約状況を確認して決めたいところです。
ここでは「何日あれば必ず始められる」という一律の期間は置きません。
「年明けに相手探しを始めたい」と伝え、相談や準備をいつから進めるか聞いてみてください。
5.無料相談を使うなら、待つ理由を一つ持っていく
情報不足で決められないなら、無料相談で活動の見通しを聞く方法もあります。
IBJメンバーズは、無料相談でサービス案内、会員検索体験、活動シミュレーションを行うと説明しています。
また、入会前に案内するアドバイザーと、入会後の活動を支えるカウンセラーは役割が分かれています。
僕が受けた活動中の面談と、これから入会を検討する方の無料相談は別のものです。
出典:IBJメンバーズ公式FAQ「カウンセリングについて」「ご入会について」(2026年10月16日確認)。
聞くことは、待ちたい理由から選ぶと具体的になります。
「来年の春まで仕事の予定が読めません。そこから活動する場合、準備はいつ始めるとよいですか?」
「予算が不安です。入会時だけでなく、活動を続ける間と成婚時の費用も確認したいです」
これは読者向けの質問例で、僕が実際にした質問の再現ではありません。
説明を聞いた後は、自分の予算や予定に合うかを持ち帰って考えてください。
結婚の意思があり、始める時期や支援内容を確かめたい方へ。
IBJメンバーズは、僕が日程調整や活動中の相談に助けられたサービスです。
まず資料でサービスを知り、自分にも必要な支援があるか、費用と準備の流れを確認する候補にしてください。
年齢・年収などの入会条件は、公式FAQで確認しましょう。無料相談を希望する場合は、公式サイトの案内から内容と予約方法を確かめてください。
紹介リンクを経由し所定の条件が満たされると、僕に紹介料が入ります。
6.来年まで待つなら、もう一度考える日を決めておく
待つと決めたら、次に考える日と、その日に確認することを残しておきましょう。
次のメモは、この記事を読んだ方への提案です。
入会を待つときのメモ
- 待つ理由:いちばん大きいものを一つ。
- 再検討する日:繁忙期後など、予定を確かめられる日。
- その日までに調べること:費用や準備期間など、一つ。
- 始める条件:生活費を確保して払える、人と会う時間を取れる、など。
たとえば「繁忙期後の月末に予定を確認し、会う時間と予算を確保できそうなら候補先へ相談する」。
そこまで決められれば、待っている間に確認することが見えます。
再検討の日にも難しければ、状況を見て予定を組み直してください。
その日は、必ず入会する締切ではありません。
僕は面談をきっかけに、活動の方向性を見直しました。
同じように、一人で考えて分からない部分は、支援の中身を聞いてから判断してもいいと思います。
入会後にどんな活動をしたかをまとめた僕の記録も、予定を考える材料になります。
まずは、来年まで待ちたい理由を一つ書く。
そして、もう一度考える日を、手帳やスマホに入れておきましょう。

