※本記事にはプロモーションを含みます。

他人の婚活記録を読んでいると、自分だけ遅れている気がしてきます。この記録は、追い抜くためではなく、同じ穴を避けるために置いてあります。

IBJに入れば、本当に結婚へ近づけるのか。

入会前の僕が知りたかったのは、きれいな成功談ではありません。実際に何人と会えて、どこでつまずき、どれくらい消耗するのかという現実でした。

僕は30代でIBJの結婚相談所に入り、1年間で60件を超えるお見合いを経験しました。仮交際に進んだこともあれば、何度も断られ、こちらからお断りしたこともあります。

結論から言うと、IBJは「入会すれば結婚できる場所」ではありません。ただ、結婚を考えている相手と会い、自分の課題を一つずつ直していく環境としては、アプリより僕に合っていました。

このページでは、入会前の迷いから、お見合い、仮交際、婚活疲れまでの実体験を時系列でまとめています。今の状況に近いところから読んでください。

この記録で分かること

  • IBJに入る前に比較したこと、実際にかかった費用
  • お見合い60件超で分かった会話・服装・清潔感の重要度
  • 仮交際で感じた違和感と、断る・断られる側の本音
  • 婚活に疲れたとき、活動を止めないために見直したこと

時間がない方へ|今の悩みから読む

最初から全部読む必要はありません。いま抱えている悩みに近い記事を選んでください。

IBJ婚活の全記録|入会前から現在まで

1.アプリ婚活に限界を感じ、結婚相談所を考えた

最初から結婚相談所に前向きだったわけではありません。料金は高いし、「そこまでしないと結婚できないのか」という抵抗もありました。

一方で、マッチングアプリでは、いいねやメッセージに時間を使っても実際に会えるとは限りません。会えても結婚への温度感が違う。その繰り返しで、僕は「安く続けること」よりも「結婚を考えている人と会えること」を優先するようになりました。

結婚相談所にも向き・不向きがあります。費用やルールが負担に感じる人には合いません。良い面だけで決めたくない方は、先に「結婚相談所はやめとけ」と言われる理由を読んでみてください。

2.料金とサポートを比べて、入会先を決めた

結婚相談所は、初期費用だけで判断すると比較を誤ります。月会費、成婚時の費用、申し込める人数、担当者の支援範囲まで含めて考える必要がありました。

僕は複数社を比べ、最終的にIBJメンバーズを選びました。ここは万人へのおすすめではなく、僕自身が「費用を払ってでも、活動の期限と環境を作りたい」と考えた結果です。

3.活動開始後、写真と清潔感の重さを知った

入会して最初に痛感したのは、中身を知ってもらう前にプロフィールと第一印象で判断されることです。

これは「イケメンでなければ無理」という話ではありません。写真と実物の差を小さくする、髪・ひげ・服・靴を整える、相手を不安にさせない。この基本をどこまで再現できるかが大切でした。

4.お見合いを重ね、会話は「盛り上げる」より「安心させる」と学んだ

お見合いを始めた頃は、沈黙を恐れて質問を詰め込み、会話を盛り上げようとしていました。しかし、回数を重ねて分かったのは、話題の多さだけでは仮交際につながらないことです。

相手の話を受け取り、自分の話も少し返す。プロフィールを読んできたことが伝わる質問をする。目の前の1時間を「評価の場」ではなく、互いを知る時間にする。地味ですが、このほうが会話は続きました。

5.仮交際で「条件」より小さな違和感に向き合った

仮交際に進めば安心、ではありませんでした。日程調整、連絡の頻度、会話のテンポ、価値観の出し方。プロフィールでは見えなかった部分が少しずつ表れます。

僕は仮交際が2件同時に終了した経験があります。1件は相手から、もう1件は自分からでした。断られた理由をすべて知ることはできませんが、自分が感じた違和感や改善できる点は振り返れます。

6.断られる回数が増え、続け方そのものを見直した

60件以上お見合いをすると、断られることは特別な出来事ではなくなります。それでも、何も感じなくなるわけではありません。予定を入れすぎれば疲れ、結果が出ない時期には自信も削られます。

そこで僕は、お見合い件数だけを追わない、振り返りは一度に一つにする、生活を婚活だけにしない、といったルールを作りました。婚活では、短期間の勢いよりも、感情を壊さず続けられる仕組みのほうが重要だと感じています。

1年活動して分かった、IBJの良かった点と厳しかった点

良かった点

  • 結婚への意思がある人と会える:交際の先に結婚を考える前提がそろっているため、目的の確認から始めずに済みました。
  • 会うところまで進みやすい:僕の場合、アプリよりも「実際に会って話す」経験を積めました。
  • 改善点が具体的になる:写真、身だしなみ、会話、日程の組み方など、自分が直すべき点が見えました。
  • 一人で抱え込まずに済む:判断に迷ったとき、担当者へ相談できる場所があることは助けになりました。

厳しかった点

  • 費用がかかる:入会後も月会費やお見合い時の交通・飲食、服装などの支出があります。
  • 断られる理由が分からないことも多い:改善点を考えつつも、すべてを自分の欠点だと受け取らない線引きが必要でした。
  • 会えることと結婚できることは別:出会いの機会が増えても、関係を育てるのは自分です。
  • 活動量を上げすぎると消耗する:仕事や生活との両立を考えないと、婚活そのものが嫌になります。

男性会員の実態を別の角度から知りたい方には、結婚相談所の男は「ひどい」のか、60件お見合いした側から検証した記事もあります。

番外編|IBJシークレットパーティーにも参加した

活動中、Gmailに「完全招待制パーティー」の案内が届きました。怪しさも感じましたが、実際に参加し、会場の雰囲気や参加者、通常のお見合いとの違いを記録しています。

IBJシークレットパーティーとは?招待される条件と参加した現実【潜入レポ】

結婚相談所を選ぶときに読む記事

相談所選びは、「入る前の不安を消す → 会社を決める → 費用を確定する」の順に進めると迷いません。この順路に沿って、僕が書いた記事を並べておきます。気になる段階から読んでください。

ステップ1.入る前の不安を、ひとつずつ消す

ステップ2.どの会社にするかを決める

ステップ3.費用を確定させる

IBJ婚活を始める前に伝えたいこと

IBJに入っただけで、自動的に人生が変わるわけではありません。お金も時間もかかり、断られれば落ち込みます。

それでも僕にとっては、アプリで同じ場所を回り続けるより、結婚を考えている人と会い、自分の課題を具体的に直せる環境へ移ったことに意味がありました。

入会を迷っているなら、まず確認したいのは「IBJが良いか悪いか」だけではありません。

  • 半年から1年の活動費を無理なく出せるか
  • 月に何件くらいお見合いできそうか
  • 担当者にどこまで相談できるか
  • 仕事や生活と両立できるか
  • 断られたときに、一人で抱え込まず振り返れるか

相談所によって料金や支援の範囲は違います。いきなり入会を決めず、資料や無料相談で「自分の場合はどうなるか」を確認してから比較するのが安全です。

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迷っているなら、判断材料だけ先に確認しておくのが早いです

この記事は僕自身の活動記録であり、同じ結果を保証するものではありません。条件や希望する相手によって、活動の進み方は変わります。

資料や無料相談では、会員データ・料金・活動の流れを自分の条件に当てはめて確認できます。入会を決める前の比較材料として使ってください。

資料・無料相談で活動条件を確認する|IBJメンバーズ

資料請求・相談は無料です。ちなみに僕自身も、IBJメンバーズで活動しています。

このブログについて

筆者は30代・都内在住の男性です。本業と副業を続けながら、IBJで婚活しています。

このブログでは、うまくいった話だけでなく、断られたときの迷い、判断を誤った場面、活動を続けるために変えたことも残しています。華やかな成婚談ではなく、活動中の人間が見た途中経過です。

今後も、お見合いや交際で新しく分かったことを追記します。同じように婚活で迷っている30代男性が、次の一歩を決める材料にしてくれたらうれしいです。

うまくいった話と同じだけ、つまずいた話も足していきます。先に知っておけば避けられる回り道は、思っているよりずっと多いです。

ABOUT ME
ウルフくん
34歳・営業職。IBJメンバーズで婚活中。お見合い60件超、Pairs課金約5万円など、実体験と一次データをもとに30代男性の婚活を発信しています。