IBJメンバーズで3日間8人とお見合い|日程調整・お茶代・当日の会話を実録
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土曜日に3件、日曜日に4件。そして月曜日は、仕事が終わってからもう1件。
3日間で、8人の方とお見合いをしました。
この機会を支えてくれたのが、IBJメンバーズの日程調整担当者によるサポートです。短い期間にぎゅっと会う予定を組んでもらえたことに、僕は大きなメリットを感じました。
先に結果を書くと、1人の方と仮交際に進むことに。ほかの7人については、こちらからお断りしました。
話が弾んだ方も、尊敬できると感じた方もいました。それでも「また会いたい」と思えたのは、1人だったのです。
入会前の僕が分からなかったのは、お見合いで何を話せばよいのかということでした。今回は、実際の日程やお茶代、服装と会話も交えながら、8人と会った3日間を振り返ります。
3日間で8人。日程調整の担当者が予定を組んでくれた
きっかけは、8月下旬から9月上旬にかけて、お見合いのお申し込みをいただいたこと。会ってみたいと思っていただけるのは、ありがたいことです。
僕が利用しているIBJメンバーズでは、相談をするカウンセラーと、お見合いの日程調整をする担当者が別です。僕の活動では、日程調整のレスポンスが早いと感じています。
僕は基本的に、池袋か新宿でのお見合いを希望しています。その要望を聞くと、日程調整の担当者がすぐに相手側のカウンセラーへ伝えてくれます。自分の希望を相手側へ取り次いでもらえることが、活動するうえで助かっています。
僕にとってのメリットは、日程調整の「ボール」をずっと自分で持っていなくてよいことです。希望を伝えたら、相手側との調整を担当者に進めてもらえる。確認が来たら自分の希望や都合を返す必要はありますが、やり取り全体を自分で進め続けなくてよいことに、負担の軽さを感じています。
日程調整の担当者が動いてくれて、9月中旬の土日と、それに続く月曜日の仕事後に、会う予定をぎゅっとまとめてくれました。
| 日程 | 件数 |
|---|---|
| 土曜日 | 3件 |
| 日曜日 | 4件 |
| 月曜日・仕事後 | 1件 |
| 合計 | 8件 |
これは今回の僕の活動例です。申し込みの数や日程によって、会える人数は変わります。
4人と会う日は、11時・13時・15時・17時から
日曜日は、11時、13時、15時、17時から、4人とのお見合いを入れました。2時間おきに開始する予定です。
お見合いの予定によっては、池袋と新宿を往復することもありました。ただ、今回の4人連続の日は、すべて同じ場所でお会いしました。
今回はお相手からのお申し込みが多く、僕の側で場所を指定できたためです。ここは、僕が今回経験した日程調整の例として読んでいただければと思います。
お茶代は1回約3,000円。4人と会うと約12,000円
僕が支払ったお茶代は、1回のお見合いでだいたい3,000円。4人と会う日は、お茶代だけで約12,000円になりました。
入会前に活動費を考えるなら、相談所に払う料金に加えて、こうしたお茶代や移動の交通費も見ておきたいところです。この金額は僕の場合の目安で、会場や注文内容によって変わります。
相談所に払う費用については、IBJメンバーズの入会から成婚までの料金にまとめています。そこに、自分が月に何人と会うかに応じたお茶代・交通費を加えると、活動の予算を考えやすくなります。
当日は何を準備して、何を話す?僕の服装と会話の進め方
お見合いの30分前にプロフィールを開き、仕事や趣味を確認して、話題を整理する。そんな場面もありました。
土曜日の3件に続いて、日曜日は4件。次に会う方のプロフィールを確認し、どんな話をしようかと考える。まさにドタバタです。
日程を組んでもらったあとは、僕自身が相手を知る番。仕事や趣味を読みながら、その方との会話を思い描いて臨みました。
直前確認については、別の体験をまとめたお見合い4連続でプロフィールが混ざった日の記録にも書いています。
入会前に分からなかった「何を話せばいいのか」
僕自身、入会前は、お見合いでどんな話をすればよいのかが分かりませんでした。
今は、最初に仕事内容や趣味を中心に話し、そこから将来どんな家庭を築きたいかを、だんだん掘り下げるようにしています。
まず相手が普段どんなことをしているのかを知り、少しずつ将来の話へ進む。これが、僕が取っている会話の進め方です。
家族像について話すときは、どんな子どもだったのか、幼少期の話から聞くようにしています。そこから、これからどんな家庭にしたいのか、その理由を掘り下げていきます。
普段の会話の進め方の例を挙げると、一人っ子だった方が「子どもは2人欲しい」と話したときには、なぜそう思うのかを聞きます。すると、一人っ子で寂しかった経験など、希望の背景にある話が出てくることがあります。
同じ「2人欲しい」という希望でも、その理由を聞くことで、その方がどんな経験をして、どんな家庭を思い描いているのかを少しずつ知ることができます。一人っ子ならこう考える、と決めつけるのではなく、目の前の方自身の話を聞きたいと思っています。
僕はプロフィール写真と同じ服装で会いに行く
服装については、僕は男性ならスーツ、女性ならワンピースなどのドレッシーな装いが基本だと捉えています。
僕自身は、プロフィール写真と同じ服装でお見合いに伺っています。
会話が盛り上がっても「また会いたい」と思えなかった
8人の方とのお見合いが、どれも手応えのない時間だったわけではありません。
仕事の話が弾み、一緒に働く相手としてなら、とても魅力的だと感じた方。友達のように話せて、尊敬できると思った方。聡明で、コミュニケーション力の高さが印象に残った方もいました。
仕事からプライベートまで、いろいろ話せたお見合いもあります。それでも、次に進みたいという決め手は持てませんでした。
話題が続くことと、理解し合えたと感じることは、僕の中では少し違ったのだと思います。
自分の話がどこまで伝わったのか。相手の考えに、どこまで触れられたのか。表面的なやり取りで終わったように感じ、しっくりこない場面がありました。
もちろん、相手が実際にどう受け止めていたのかはわかりません。僕の側に「もう一度会って、もっと話したい」という気持ちが十分に残らなかった、ということです。
仮交際の決め手は「なんでそう思ったの?」という質問
仮交際に進んだ方とは、まず会話のテンポが合いました。
ここでいう仮交際は、もう一度会って、お互いを知っていく段階です。今回の僕は、8人のうち1人の方と次に進むことになりました。
そして、趣味の話でも仕事の話でも、節々で自分の考えを引き出してくれる質問がありました。
「なんでそう思ったの?」
何をしているかを伝えたところから、その背景や気持ちにまで関心を向けてくれる。僕には、こちらの話をもっと知ろうとしてくれているように感じられました。
そう聞いてもらえると、自分も理由や考えを話せます。ただ話題を変えていくのではなく、一つの話が自然に広がっていく感覚です。
自分の中にある引き出しを、いつもより多く開けてもらった。今回の会話を表すなら、この言い方がいちばん近いと思います。
質問の言葉だけが特別だったわけではありません。テンポが合い、僕への関心が伝わる流れの中で聞いてもらえたことが、うれしかったのです。
会話の準備をしたい方は、プロフィールから話題を見つける方法と質問例も参考にしてみてください。
お見合いに疲れた。でも、出会えてよかった
月曜日、仕事後のお見合いまで終えて、最初に出てきた感想は「疲れたー」でした。
それと同時に、仮交際につながる出会いがあってよかった。その気持ちも、ちゃんと残っていました。
僕が求めていたのは、会話の楽しさに加えて、「この人は自分のことを知ろうとしてくれている」という手応えだったのかもしれません。
8人の方と実際に話せたからこそ、自分がどんな会話に心を動かされるのかを振り返る機会にもなりました。
もしお見合いでピンとこない気持ちが続くなら、「盛り上がったか」だけでなく、「自分の考えを自然に話せたか」「相手のことをもっと知りたくなったか」を振り返るのも、一つの見方だと思います。
仮交際は、まだ始まったところ。次に会ったときにも、もう少しお互いのことを知っていけたらと思います。
仕事をしながら会う機会をつくれる。僕が感じたIBJのメリット
仕事を続けながら、土日や仕事後を使って、会いたい方と会っていく。そのための調整を支えてもらえることに、相談所を利用する良さを感じています。
僕が助かっているのは、希望を伝えたあと、日程調整のボールを担当者に渡せることです。自分がずっと調整を進めなくても、相手側とのやり取りを担ってもらえる。この負担の軽さは、入会を考える方にも伝えたい点です。
今回の8件は僕の場合の実績ですが、入会を考えるなら、こうした日程調整のサポートも知っておきたいポイントだと思います。
日程調整を含め、実際に活動して感じたサポートの良さや気になる点は、IBJメンバーズを利用している僕の評判・体験記事にまとめています。自分の生活に合いそうか考える際に、読んでみてください。
入会前の無料相談では、「土日にまとめて会いたい」「平日は仕事後なら時間が取れる」など、自分の希望を伝えてみてください。日程調整は誰が担当し、どこまで任せられるのかも、確認しておきたい点です。
忙しい3日間でしたが、会う機会を支えてもらい、その中で「また会いたい」と思える方に出会えた。僕にとって、うれしい一歩になりました。

