婚活で趣味が合わない相手とは?休日とお金の使い方をどう合わせるか
婚活で会った相手と、趣味が合わない。
話していて嫌な感じはしないけれど、休日を一緒に楽しめるのか、気になることはあると思います。
僕も、理想を言えば趣味は一緒に楽しみたいです。
ただ、そこまで求めると理想が高くなりすぎるので、臨機応変に考えています。
趣味は、共通のものと、それぞれ別のものに分けて考える。
お金についても、生活に支障がなければ、特段問題はないと思っています。
この記事では、この考え方をもとに、趣味が違う相手と休日やお金の使い方をどう話していくかを整理します。
※僕自身の考えと、話し合うための提案をまとめた記事です。後輩との会話は説明用に構成しています。
趣味が合わなくても、始めたきっかけを聞くのは楽しい
僕は趣味の話になったら、始めたきっかけや、周りの環境を聞きます。
親の影響なのか、姉妹が好きだったのか。
何がきっかけで、その趣味に出会ったのか。
深掘りして面白ければ、会話にも、相手を知ることにも深みが出ます。
何のためにその趣味をしているのかまで聞けると、楽しいですね。
同じ趣味なら、知っていることを話す楽しさがあります。
違う趣味なら、自分が知らない楽しみ方を聞くことができます。
共通の話題が見つからなくても、「どうして好きになったんだろう」と気になるところから聞いてみてはどうでしょうか。
「何のために?」は、楽しさを聞く言葉にする
ただ、「何のためにやっているんですか」と聞くと、理由を説明しなければいけないように感じる人もいるかもしれません。
会話で使うなら、例えばこんな聞き方ができます。
- 「始めたきっかけって、何だったんですか?」
- 「どんなところが一番楽しいですか?」
- 「長く続けているんですね。今も楽しみなのはどんなところですか?」
質問を順番に全部聞く必要はありません。
相手の答えを聞いて、自分が面白いと思ったところをもう少し聞く。
趣味に立派な目的がなくても、「ただ楽しい」という答えから話せることはあります。
共通の趣味と、それぞれの趣味を分けて考える
趣味が合うかどうかを、全部まとめて考える必要はないと思っています。
僕は、二人に共通する趣味と、それぞれが楽しむ趣味を分けて考えています。
一緒に楽しめるものがあれば、それはうれしいです。
でも、相手の趣味を全部自分も好きになる、という条件にすると難しくなります。
まずは、相手の話を聞いて「自分も少しやってみたい」と思うものがあるか。
あれば、一度だけ一緒に体験してみるのも一つの方法です。
合わなければ、その後はそれぞれで楽しむ形も考えられます。
「一緒にやるのは難しいけれど、どんなところが好きなのかは聞きたい」でも、会話はできます。
趣味の名前が一致しているかに加えて、違う楽しみにも関心を持てるかを考えてみてください。
休日は、一緒に過ごしたい気持ちを伝えてから調整する
僕の理想は、一緒に楽しむことです。
ただ、その理想にぴったり合う相手を求めすぎず、臨機応変に考えたいと思っています。
ここからは、その考えを実際の休日の相談につなげるための提案です。
まずは「一緒に過ごす時間も欲しい」と伝えて、そのうえで別々の時間をどう取るか話してみる。
「好きにしていいよ」だけでは、一緒に過ごしたい気持ちまで伝わらないこともあります。
例えば、次の休日なら、こんな相談ができます。
- 昼間はそれぞれの趣味を楽しんで、夕食を一緒にする。
- 今週は別々に過ごして、翌週は二人の予定を入れる。
- 相手の趣味に少しだけ参加して、その後は一緒に食事をする。
これは僕が実践してうまくいった例ではなく、話し合いの選択肢です。
ちょうどよい過ごし方は、休みの曜日や疲れ具合によっても変わります。
先の休日を全部決めようとせず、まず一日分を相談してみると具体的になります。
趣味への出費は、生活に支障がなければ特段気にならない
お金については、趣味の内容を聞いていれば、かかる値段はおおよそ見当がつくと思っています。
そのうえで、生活に支障がなければ、特段問題はないというのが僕の考えです。
ただ、見当がつくことと、実際の支出を知っていることは別です。
同じ趣味でも、楽しむ頻度や買うものによって金額は変わります。
結婚後の暮らしを考える段階では、想像だけで「大丈夫」と決めず、具体的に話しておきたいところです。
「生活に支障がない」の中身を二人で確かめる
話し合うなら、単に趣味の金額を聞くだけでなく、暮らし全体と合わせて考えるとよさそうです。
- 二人の生活に必要なお金を、無理なく出せるか。
- 二人で決めた貯蓄や今後の予定と、両立できるか。
- 大きな買い物や遠征など、普段より出費が増えるときはどう相談するか。
この3点は、読者向けの確認例です。
僕が具体的な上限額を決めている、という話ではありません。
「月にいくらまでなら正解」と一律に決めるより、二人が無理なく暮らせる範囲を話していく。
共通の趣味に使うお金と、個人の趣味に使うお金の出し方も、必要に応じて相談できるとよいと思います。
まとめ|趣味の違いから、相手のことをもう少し知ってみる
趣味が一緒ならうれしい。
それは僕の理想ですが、全部そろえようとすると、理想が高くなりすぎるとも思っています。
共通のものと、それぞれ別のものを分けて考える。
お金は、生活に支障がなければ特段問題ない。
そのうえで、休日や出費について、具体的な話を少しずつしていければと思います。
次に会うときは、「その趣味を始めたきっかけ」を一つ聞いてみてください。
親や姉妹、周りの環境の話から、その人が何を楽しんでいるのかが見えてくるかもしれません。
趣味以外も含めて、これから一緒に過ごしたいか迷っている方は、仮交際から真剣交際へ進むときに僕が大切にしたことも参考にしてみてください。

