仲人型の結婚相談所とは?家族観を棚卸しした僕の体験
結婚相談所のカウンセラーに、幼い頃からの体験を話しました。
家族観について、時系列でヒアリングしてもらったんです。
何が自分にとって大切なのか。その棚卸しをしました。
こんにちは、ウルフくんです。
仲人型の結婚相談所と聞くと、相手を紹介してもらう場所を想像するかもしれません。
僕が受けた支援には、自分の家族観を振り返る時間もありました。
相手の条件を並べる前に、自分が何を大切にしているかを整理する。
この経験から、仲人型の相談と紹介の中身をお伝えします。
公式情報確認:2026年10月6日。制度の説明はIBJの例が中心です。支援内容は相談所・プランで異なります。後輩との会話と挿絵は、体験を説明するために構成しています。
幼い頃から順に話して、家族観を振り返った
ヒアリングでは、幼い頃からの体験を時系列で聞いてもらいました。
その過程で振り返ったのが、僕の家族観です。
どんな家族を築きたいかを、答えだけで伝えるのではなく、これまでの体験から整理しました。
僕にとって大切なことを棚卸しする時間でした。
これが、僕が実際に受けたカウンセリングの一つです。
仲人型を検討している方には、こういう相談もあることを知ってほしいです。
紹介人数だけを見ると、この支援は見えにくいと思います。
希望条件に加えて、その背景も整理する
相手に求める条件と、自分が大切にしたいこと。
この二つは、あわせて考えたいところです。
年齢や住む場所などの条件が分かっても、家族観まで分かるわけではありません。
僕は自分の体験を振り返りながら、その棚卸しをしました。
読者の方にも、希望条件を書くときは「なぜ大切なのか」を添えてみることを提案します。
たとえば、住む場所を重視するなら、仕事や家族との関わりなど、理由は人によって違います。
これは説明のための例です。
条件を変えると決める必要はありません。
まず、自分がその条件を大切にする理由を言葉にしてみる。
その理由がまだはっきりしないときに、相談できるかも確認したい点です。
自分の背景を踏まえて、相手の探し方も相談した
相手の探し方についても、カウンセラーに相談した経験があります。
入会から約4ヶ月、33人とお見合いした頃の面談です。
僕の両親は自営業です。
その背景も踏まえ、自営業の方や士業の方にも注目してみてはどうか、と候補を整理しました。
考えたかったのは、育ってきた価値観や働き方への理解が合いそうか、ということです。
職業だけで相性が決まるわけではありません。
ただ、プロフィールのどこを見るかが具体的になりました。
相談後は探し方が変わり、その後、仮交際の数も増えました。
助言だけが原因かを切り分けたわけではありません。
それでも、僕にとってカウンセラーの助言はかなり有効でした。
家族観のヒアリングも、相手探しの相談も、自分の背景を扱う支援の実例です。
探し方を相談した面談の詳細は、プロフィールを見る軸をカウンセラーと整理した体験にまとめています。
仲人型とは、相談と紹介で活動を支える方式
ここで、仲人型の仕組みも整理しておきます。
仲人型では、担当者が出会いから交際・成婚までの活動を支えます。
「仲人」「カウンセラー」など呼び方は違っても、何を相談できるかが大切です。
出典:IBJ公式・結婚相談所の特徴。
仲人型でも、自分でプロフィールを検索して相手を探せる相談所があります。
IBJには、会員検索やシステムによるおすすめの仕組みもあります。
出典:IBJ公式・会員検索システム。
担当者が考える紹介と、システムのおすすめは区別して確認しましょう。
紹介を受けても、お互いが会いたいと希望しなければ、お見合いは成立しません。
相談や助言を受けながら、会いたい相手を自分でも考えます。
僕の家族観のヒアリングは、そのために自分を整理する支援の一例でした。
入会前には「どんな話を聞いてもらえるか」を確認する
僕が受けた家族観のヒアリングが、どの相談所にもあるとは限りません。
支援の内容や、相談できる時間は、相談所とプランで異なります。
IBJの公式案内では、プロフィール支援、お見合い調整、交際中の相談などが挙げられています。
紹介や日程調整に加えて、自分が頼りたい相談にも対応してもらえるか。
入会前には、次のように具体的に聞いてみてください。
- 家族観や、これまでの体験を振り返る相談はできますか。
- 相手に求める条件の理由が曖昧でも、一緒に整理できますか。
- 面談の頻度と方法、日常の相談窓口はどうなっていますか。
- 担当者からの紹介はありますか。何をもとに候補を考えますか。
- その支援は、検討しているプランに含まれていますか。
僕の当時のコースと担当者では、対面面談は月1〜2回で、LINEでも相談できました。
現在の相談方法や回数は、個別に確認してください。
比較するときは、相談所3社を比べたときの確認ポイントも参考にできます。
まとめ:自分にとって大切なことを、相談の出発点にする
僕は、幼い頃からの体験を時系列で聞いてもらい、家族観を振り返りました。
何が自分にとって大切なのかを棚卸しした。
この体験も、僕が仲人型の結婚相談所で受けた支援の一つです。
相談所を選ぶときは、紹介人数に加えて、どんな相談ができるかを確認してみてください。
自分の家族観をまだうまく言えなくても、それを整理する相談ができるか聞いてみることはできます。
まず、家族との関わりで思い出す出来事を一つ、メモしてみてください。
その体験が自分の家族観とどうつながるか、相談したいこととして持っていくのも一つの方法です。

