IBJシークレットパーティーとは?招待される条件と参加した現実【潜入レポ】
※本記事にはプロモーションを含みます。
検索しても、ほとんど何も出てこない。
シークレットパーティーは、そういうイベントです。
この記事では、僕が3回参加して見たことをもとに、3つのことを書きます。
①シークレットパーティーとは何なのか
②どうすれば呼ばれるのか
③行くと実際に何が起きるのか
先に結論です。
招待されたのは「スペックが高い人」ではなく、「プロフィールを文章で書き、清潔感を整えて、通常回に足を運んだ人」でした。
実際、僕は「営業、年収そこそこ」で3回呼ばれています。
僕は34歳のメーカー営業で、IBJメンバーズの会員です。
IBJでの活動は1年以上、お見合いは60件を超え、仮交際も経験しました。
マッチングできた回もあれば、完全に返り討ちにされた回もありました。
「営業です」と名乗った瞬間に、空気が止まった夜の話も書きます。
(正直、あまり書きたくなかった話です)
この記事が判断材料になる人
- 招待の案内が届いて、行くかどうか迷っている人
- 通常のIBJパーティーに出て、シークレットを目指すべきか考えている人
- パーティーと結婚相談所のお見合い、どちらに時間とお金を使うか決めたい人
書いているのは、男性側の僕が3回参加して見た範囲のことです。運営は招待の基準を公表していないため、「呼ばれる条件」は僕の体験からの推測として読んでください。
IBJシークレットパーティーとは?通常の婚活パーティーとの違い
公式サイトに載らない、ランク最上位の“裏メニュー”です
IBJシークレットパーティーは、公式サイトに大きく書かれていない、ランクの最上位にあるイベントです。
一般の申し込みでは、たどり着けません。
運営から招待された人だけが入れます。
レギュラー → プレミアム/プラチナ → シークレットの3段構造
IBJ Matching(旧PARTY☆PARTY)のパーティーには、僕が見た範囲では、実質3段のランクがあります。
(公式に発表された制度ではなく、僕の整理です)
誰でも参加できるレギュラーから始まり、上のランクへ案内される。
最後に招待されるのが、完全招待制のシークレットです。
| ランク | 参加条件 | 参加者の傾向 |
|---|---|---|
| レギュラー | 誰でも参加可能 | 幅広い年齢・職業の男女が集まる、まさに一期一会の場 |
| プレミアム/プラチナ | 過去のパーティーで一定数以上の「いいね」を獲得した人など | 参加できる時点で「他者から選ばれた証」。準備の行き届いた人が増え、男性も安定職が目立つ |
| シークレット | 完全招待制(いきなり参加はできない) | 身元保証された男女のみ。年収・職業だけでなく「本気度」で選ばれた人が集まる |
※参加条件と傾向は、僕が受け取った案内と3回の参加から整理したものです。公式の制度表ではなく、時期や会場で変わる可能性があります。
そして、上のランクほど、男性側も条件の強い人が集まります。
これが後で、僕を苦しめることになります。
ネットに情報が出てこない3つの理由
招待の案内には、「プログラムは公開しないでください」と書かれていました。
調べても情報が出てこない理由は、中に入ってみて分かりました。
- 招待枠がそもそも少ない。正確な人数は公表されていません。ただ、通常回の参加者から案内される形なので、多くの人が呼ばれるイベントではないはずです。
- 写真やSNSで発信しにくい。参加者のプライバシーに配慮する場なので、中の様子を気軽に投稿できる雰囲気ではありません。
- そもそも発信者が少ない。相談所で活動する人は、ネットに書かない。だから体験談がほぼ存在しないんです。
シークレットパーティーに呼ばれる方法|招待される人の3条件
僕の場合:東京駅の通常パーティーの数日後に、メールが届いた
きっかけは、東京駅で開かれた通常のIBJパーティーでした。
参加して驚いたのは、受付のスタッフが参加者の様子をよく見ていると感じたこと。単なる受付作業には見えませんでした。
(運営が公表していることではなく、僕の体感です)
そして数日後、IBJから1通のメールが届きます。
「次回、シークレットパーティーにご参加されませんか?」
……なんじゃこれ?
「なぜ自分に?」というのが本音でした。
でも、好奇心が勝ちました。

年収・職業は「加点」にすぎない。本体は次の3つ
先に断っておくと、運営は招待の基準を公表していません。
ここからは、僕が3回呼ばれた経験と、会場で見た参加者から考えた推測です。
シークレットについてよく言われるのは、こんな“分かりやすい条件”です。
- 年収が高い(800万円以上などと言われる)
- 社会的信用のある職業(上場企業・士業・医療・コンサルなど)
- 結婚を本気で考えている
実際、会場にはこうした男性が多くいました。
ただ運営は、年収や職業に加えて、プロフィールの中身や、通常回で会ったときの印象も見ているのだろう。僕はそう受け取っています。
年収・職業・学歴は、あくまで「加点」のボーナスです。
呼ばれるかどうかの大部分は、次の3つだと僕は考えています。
条件①:プロフィールを「箇条書き」でなく「文章」で書いている
僕の中では、ここが最大の分かれ目でした。
プロフィールの文章に熱量があると、「真剣に婚活している人」として読まれやすいからです。
逆に、一言だけ・箇条書きだけのプロフィールでは、本気度が伝わりにくい。
スペックで目立たない僕が呼ばれた理由として、いちばん思い当たるのがここでした。
書くのは、スペックの羅列ではありません。
- 温度感(なぜ今、結婚したいと思っているのか)
- 趣味(何が好きで、どう楽しんでいるのか)
- 生活感(休日をどう過ごし、どんな暮らしをしているのか)
- “どんな人か”が立体的に伝わる情報
「この人を紹介したい」と思わせるのは、条件の強さより人物像の解像度なんだと思います。
書き方の実例は、婚活プロフィールの書き方に、僕のプロフィールを実例として載せています。
条件②:受付の時点から「外見」は見られている
意外と知られていませんが、外見はパーティーの受付からすでに見られています。
あの東京駅の受付スタッフの視線は、「次に呼びたい人」を見ていたのかもしれません。
(これも公表されていることではなく、僕が感じたことです)
僕は特別な服を用意したわけではありません。清潔感を意識して、身だしなみを整えただけです。
とくに効果を感じたのは、眉毛サロンでした。自分で手入れするより眉の輪郭が整い、顔全体がすっきり見えました。
- 髪型を整える
- 眉毛サロンで眉の形を整える
- 肌とひげを整える
- シワや汚れがなく、サイズの合う服を選ぶ
目立つことも、高い服も要りません。
「きちんと準備してきた」と伝わる清潔感があれば十分です。
→ 服装の組み立て方はスーツを着て婚活パーティーで差をつける記事、清潔感の磨き方は土日で5人とお見合いして仮交際2件につながった清潔感マネジメント全記録に書いています。
条件③:生活背景から「誠実さ」が伝わる
3つ目は、生活背景から誠実さが伝わるかどうかです。
年収・職業・学歴もここに入りますが、あくまで加点です。
「営業、年収そこそこ」の僕が3回呼ばれたので、年収だけで諦める必要はないはずです。
ただし、これは僕1人の結果です。同じことをすれば必ず呼ばれる、という保証ではありません。
大前提:通常回に出ない限り、招待は来ない
最後に、身も蓋もない事実を1つ。
シークレットの招待は、通常のIBJパーティーに参加しないと始まりません。
受付で見てもらう機会そのものがないからです。
まずレギュラーで雰囲気をつかみ、“いいね”を集めてプレミアム/プラチナへ。
その先に、シークレットがあります。
このルートを早く進めるかどうかは、プロフィールの出来で大きく変わります。
IBJメンバーズでは、カウンセラーがプロフィール文と写真の方向性まで一緒に考えてくれます。
「熱量のある文章」を自分で書ける自信がない人ほど、助けになると思います。
→ 担当者の添削で実際に何が変わったかは、費用と負担も含めてIBJメンバーズの評判・口コミ(約15か月の体験)に書いています。
こんな人は、無料相談で一度聞いてみていい
- プロフィールを文章で書こうとして、手が止まっている人
- パーティーに出ても、自分の何が足りないのか分からない人
- パーティーより、結婚観を先に確かめられる出会い方を知りたい人
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頑張り方より「出会う場所」を変えたほうが早いこともあります
アプリやパーティーが合わないからといって、婚活そのものに向いていないとは限りません。真剣度や進め方の違う場所へ移るだけで、状況が変わることがあります。
資料や無料相談では、どんな会員がいて、どのように交際まで進むのかを確認できます。今の方法を続けるか判断する材料として見てください。
資料請求・相談は無料です。ちなみに僕自身も、IBJメンバーズで活動しています。
当日の会場・服装・参加者──中で見たもの
会場は華やかなホテルではなかった
秘密の婚活イベント。
そう聞くと、ホテルの宴会場のような場所を想像しますよね。
僕が案内されたのは、都心の目立たないビルの一室と、IBJのブース会場でした。
(非公開のイベントなので、場所が分かる書き方はしません)
落ち着いた照明と、整然と並ぶテーブル。
静かに張りつめた空気がありました。
事前の案内に、特別なドレスコードの指定はありませんでした。
服装は「ネイビージャケパン」で臨んだ
とはいえ、自然と気は引き締まります。
僕はネイビーのジャケットにスラックスのジャケパンで行きました。
鏡の前で最後にバランスを確認して、心の中でひと言。
仕組みは「5〜6人と10分ずつ・半個室・スマホでプロフィール確認」
進行の細かい部分は書けませんが、基本の仕組みは書けます。
ここはシークレットに限らず、IBJのパーティー全体の良さです。
- 1回の参加で5〜6名程度の女性と、1人あたり約10分ずつ話せる
- ほかの婚活パーティーより長めで、相手を知る時間がある
- 半個室の会場が多く、周りを気にせず話せる
- プロフィールはスマホやタブレットで確認する(紙のカードではない)
プロフィール画面は、マッチングアプリ「Pairs(ペアーズ)」に似ています。写真・職業・趣味が一覧で見やすい。
短い時間でも、共通の趣味や好きな食べ物から話を始めやすくなっています。
……ただし、この便利な画面が、あとで僕を打ちのめします。
参加者のレベル:女性は「生活感と誠実さ」、男性は「条件の強い人」
いちばん気になるところを、正直に書きます。
女性は、皆さん明らかに魅力的な方ばかりでした。
ただ、僕の実感にいちばん近い言葉は「美人」ではありません。
「きちんとした生活感と誠実さがにじむ女性」が揃っている。そんな印象でした。
派手さで勝負している人はいない。話し方が柔らかく、結婚後の暮らしが想像できる。
「顔レベルが高いパーティー」を期待して行くと、たぶんイメージが違います。
そして、問題は男性側です。
- 有名IT企業の社員
- 大手コンサルティングファームのエリート
- 経営者層
こうした男性が、普通に並んでいました。
- 女性も洗練されていて、表情の作り方ひとつがプロ級
- 自己紹介はわずか数十秒。判断と切り替えがとても速い
僕の体感では、通常回より条件の強い人が明らかに多い場でした。
ただ参加するだけでは、勝てません。
【1回目】返り討ちにされた夜──スペック競争の最上位で起きたこと
ここからは、正直あまり書きたくなかった回の話です。
でも、これを書かないと、この記事は嘘になる。
まずは、あの夜の僕をそのまま見てください。
この60分に何があったのか。順番に書きます。
華やかな響きでも、実際は“試合会場”だった
「完全招待制」「シークレット」。
正直、その響きにワクワクしていました。選ばれた人だけが入れる、特別な舞台。
その期待は、受付を終えた瞬間に消えました。
静かな緊張感の中で、60分間の試合が始まります。
デジタルプロフィールが、差を一瞬で見せた
さっき「便利だ」と書いたデジタルプロフィール。
この夜は、それが牙を剥きました。
- 隣の男性たちの欄には、誰もが知る企業名と、僕より明らかに上の年収
- そして僕の欄には――「営業、年収そこそこ、趣味は副業と動物園めぐり」
画面越しに差を突きつけられた気がして、指先がわずかに震えました。
「メーカー営業です」と名乗った瞬間、空気が止まった
自己紹介の時間。
「営業です!」と笑顔で言った、その瞬間。
相手がスマホを操作する指が止まって、
空気が、止まりました。
壁は、想像より高かった。
会場を見渡すと、女性たちの関心は大手ITやコンサルの男性に向いているように、僕には見えました。
「IT業界って安定してますよね」「コンサルさんって頭の回転が速そう」。
僕はリングの端で、光の外に立っていました。
結果はマッチングなし。でも、足りないものが見えた
1回目の結果は、マッチングなし。
想像していた華やかな展開はなく、静かにパーティーが終わりました。
苦い60分でした。
でも、ひとつだけ分かったことがあります。
年収の数字では勝てない。でも、数字に載らないものなら持っている。
営業として培った「人の心を動かす力」。全国を回って得たエピソード。
それをどう語るかが、勝負の分かれ目だと感じました。
【2回目】やり方を変えて、初めてマッチングした
2回目は、やり方を変えました。
10分の持ち時間の中で、趣味や暮らしの話を自然に混ぜる。
相手のプロフィール画面を見ながら、「旅行好きなんですね、僕もこの前○○に行きました」と話を広げる。
スペックで勝とうとするのをやめて、印象に残る会話を意識したんです。
結果、マッチングになりました!
このとき実感したのは、顔やステータスだけでなく「人柄や会話の心地よさ」が結果を分けるということです。
スペックで劣っていても、10分の使い方次第で結果は変わる余地がある。
1回目の悔しさがなければ、ここには気づけなかったと思います。
→ 10分で何を話すかの具体的な引き出しはお見合いの会話ネタ・質問リストにまとめています。パーティー前に一度目を通しておくと動きやすいはずです。
マッチングしたその後──LINE交換から2回目デートで終わった理由
さて、マッチングした女性とのその後です。
「マッチングしたらゴール」ではない、という話。
その場でLINE交換、そしてランチデートの約束
その場でLINEを交換できました。
会話もスムーズで、趣味や食の好みも合いそう。
「これは、うまくいくかも」。そんな期待を胸に、ランチの約束をしました。
ランチで語り合った「将来設計」
2回目のデートは、都内の落ち着いたレストランで。
食事をしながら、自然と将来の話になりました。
子育てについて聞くと、「したい」という答えのあとに、仕事との両立を考えると時間の余裕は少ない、という話が続きました。
この瞬間、価値観のズレに気づいてしまったんです。
意気投合したのに、交際には進めなかった理由
趣味も食の好みも合うし、会話も楽しい。
でも結婚となると、「生活」や「役割分担」の話が出てきます。
子育てをするかどうか。キャリアと家庭のバランス。
ここにズレがあると、意気投合だけでは埋まりません。
ランチのあとに軽く散歩をして、解散。
数日後、「また会おう」という言葉は、お互いに出ませんでした。
婚活では「優先順位のすり合わせ」は避けて通れない
改めて感じたのは、話す順番と深さが、交際の行方を分けるということです。
どちらが悪いわけでもありません。
大事にしたいものの優先順位が違っていた。それだけです。
結婚相談所なら、プロフィールに「子どもは欲しいか」「転勤可否」などが書かれていて、こうしたズレに先に気づけます。
→ 相談所ごとにこのあたりの手厚さは違うので、比較中の方は結婚相談所3社のサポートの違いも見てみてください。
それでも参加する価値はあるか|結論と、呼ばれるために今日からやること
正直に書きます。パーティーの先には「入会案内」があります
最後に、誠実さのために書いておきたいことがあります。
パーティーのあと、会場のスタッフの方から結婚相談所の入会案内がありました。
相談所が運営しているパーティーなので、体験の先に入会案内があるのは自然なことです。
伝えたいのは、案内を断っても何の問題もないということ。
しつこい勧誘はありませんでした。
「その場で決めないと損」という空気もなく、話を聞くだけで帰れます。
僕はこの流れを分かったうえで、最終的にIBJメンバーズに入会しています。
→ 金額の全体像はIBJメンバーズの料金総額シミュレーションにまとめています。
結果が出なくても、参加した価値はあった
マッチングできなかった回も、続かなかった回も含めて、意味はありました。
「選ばれた人だけが行ける場所」に行けば、何かが変わると思っていました。
でも、変わるのは場所ではなく、
自分自身でした。
準備が足りていなければ、どんなに良い舞台でもチャンスは活かせない。3回で、その現実を突きつけられました。
行く価値がある人・見送ってもいい人(僕の体験から)
招待が届いて迷っている人のために、3回の結果(マッチング1回・交際には進まず)から、判断の目安をまとめます。
| こんな人 | 僕の体験での理由 | |
|---|---|---|
| 行く価値がある | 今の自分の立ち位置を知りたい人 | 条件の強い男性と並ぶと、自分に何が足りないかがはっきり見えた |
| 行く価値がある | 10分の会話で人柄を伝える準備がある人 | 話題の広げ方を変えた2回目で、初めてマッチングできた |
| 見送ってもいい | 年収・職業の比較で気持ちが大きく落ち込みやすい時期の人 | プロフィール画面で差が一瞬で見え、立て直すのに時間がかかった |
| 見送ってもいい | 結婚観を早く確かめたい人 | 意気投合しても、子育てや働き方のズレに気づいたのは2回目のデートだった |
招待は「行かないと損」なものではありません。
今の自分に必要な経験かどうかで決めて大丈夫です。
「見送ってもいい」に当てはまったら、パーティー以外の出会い方を比べておくと次の一手を決めやすくなります。
→ 僕が相談所を比べたときの料金・支え方の違いは結婚相談所3社の比較にまとめました。
呼ばれるために、今日からやること4つ
ここまで読んでくださった方に、明日から動ける形でまとめます。
- プロフィールを書き直す。箇条書きをやめて文章にする。文章量と熱量が、そのまま本気度として読まれます。
- 写真と身だしなみを整える。“違和感のないフォーマルさ”を目指す。
- まず通常のIBJパーティーに1回出る。待っているだけでは、招待は来ません。
- 10分で語れる「自分の物語」を用意する。数字に載らないエピソードなら、誰にでもある。
IBJシークレットパーティーのよくある質問
検索で多く見かける疑問に、3回参加した立場から答えます。分からないことは「分からない」と書きます。
IBJシークレットパーティーの口コミは?実際どうでしたか?
華やかさを期待して行くと、肩透かしを食らいます。僕が案内された会場は、都心の目立たないビルの一室と、IBJのブース会場でした。参加者の質が高いのは事実ですが、それは「競争相手のレベルが高い」という意味でもあります。3回参加してマッチングできたのは1回だけでした。
服装は?特別なドレスコードはありましたか?
僕が参加した回では、特別なドレスコードの指定はありませんでした。とはいえ、相手と近い距離で会う婚活の場なので、清潔感は本当に大切です。僕はネイビーのジャケパンで行き、眉毛サロンで眉の形も整えました。高い服よりも、髪・眉・肌・ひげ・服のシワや汚れを整えることが大事です。
IBJのパーティーにサクラはいますか?
構造的に考えにくいと感じています。IBJのパーティーは加盟店が身元を確認した会員が中心で、シークレットはそこからさらに絞り込まれた完全招待制だからです。ただし「サクラがいない=うまくいく」ではありません。むしろ本物の競争相手が揃っている場でした。
IBJの会員じゃなくても参加できますか?
IBJ Matchingの通常のパーティーには、結婚相談所の会員でなくても参加できる回があります。ただしシークレットは招待制なので、まず通常回に出て運営に見てもらうルートしかありません。待っているだけでは招待は届きません。
シークレットパーティーの参加費はいくらですか?
開催回や会場によって変わり、招待の案内に書かれています。金額は回ごとに違うため、届いた案内を確認してください。ここで一律の金額を書くと嘘になるので、あえて書きません。
招待をキャンセルしたら、もう呼ばれなくなりますか?
僕は3回とも参加したので、断った場合にどうなるかは実体験として答えられません。憶測で書くのはこの記事の趣旨に反するのでやめておきます。ただ招待枠は限られているので、参加できる回に応じたほうが次につながりやすいはずです。
まとめ:本気で結婚を考えるなら、パーティーより一段上の場所がある
シークレットパーティーは、一度にたくさんの人と話せる良い場所です。
でも、本気で結婚を考えるなら、温度感はIBJメンバーズのほうが一段上でした。
パーティーは「出会いの場」。
IBJメンバーズは「結婚したい人が本気で向き合う場所」。
正直に言えば、シークレットパーティーにいるような方も普通に在籍しています。
入会して分かった中身はIBJメンバーズの評判、リアルな中身で書いています。
特別な出会いを探すより、日々の行動と自己理解を積み重ねること。
3回のシークレットパーティーが僕に教えてくれたのは、結局そういうことでした。
まずは無料相談で、「自分が今どのステージにいるのか」を客観的に聞いてみてください。
先に正直に書いておきます。下のボタンから申し込まれると、僕に紹介料が入ります。
そのうえで、上の表で「見送ってもいい」に当てはまる人に、無理に勧めるつもりはありません。
広告
迷っているなら、判断材料だけ先に確認しておくのが早いです
アプリやパーティーが合わないからといって、婚活そのものに向いていないとは限りません。真剣度や進め方の違う場所へ移るだけで、状況が変わることがあります。
資料や無料相談では、どんな会員がいて、どのように交際まで進むのかを確認できます。今の方法を続けるか判断する材料として見てください。
資料請求・相談は無料です。ちなみに僕自身も、IBJメンバーズで活動しています。
無料相談は来店・オンラインのどちらでも受けられます。相談だけして帰っても問題ありません。僕も入会前は料金に引きましたが、見積もりをもらって納得してから決めました。
いきなり相談はまだ重い、という方は、先に料金の総額シミュレーションだけ見ておくのもおすすめです。



