※本記事にはプロモーションを含みます。

―アプリのUIは似てるのに、世界観がまるで違う話―

マッチングアプリの世界で、ある程度自分なりのやり方を持っていた僕にとって、
結婚相談所のIBJのアプリを初めて使ったときの衝撃は、かなり大きいものでした。

正直なところ、アプリの見た目や機能だけを見れば、Pairsやwithとそんなに変わらない

IBJのアプリ画面とマッチングアプリの画面を見比べる

でも、中身はまるで別モノです。
アプリ側で僕がどう行き詰まっていたかはPairsに課金しても会えなかった話に書いています。

ウルフくん
ウルフくん
同じ見た目なのに、空気が違うんだよな

見た目は似てる。でも“別の場所”だった

例えば、マッチングアプリではよく言われる「写真の笑顔は自然に」「共通の趣味をプロフィールに入れる」などのノウハウ。
IBJにおいては、それらの小手先テクニックがあまり効かないという印象を受けました。

なぜなら、IBJは「結婚」がゴールであり、“人生そのもの”を見せ合う場所だからです。

IBJのプロフィールに並ぶ年収・職業・家族構成の項目

・自己PRに軽いノリは通用しない
・会員どうしなら、年収・職業・家族構成といった項目まで確認できる(記載する範囲は項目によって異なります。外部には公開されません)
・本人写真は、ほぼ全員がプロ撮影レベル

つまり、「恋人探し」ではなく「結婚相手探し」への本気度が違うのです。


写真1枚に込められた“準備”の深さ

僕が一番驚いたのは、女性側のプロフィール写真です。

婚活アプリの多くでは、少しでも可愛く見えるように加工したり、角度を工夫したりすることが主流。
しかしIBJでは、それとはまた違う、“婚活写真”ならではの準備の深さを感じました。

・表情が自然でありながら、品のある笑顔
・服装は清楚で落ち着きがあり、でも地味すぎない
・背景は整ったスタジオ、もしくは光の加減まで計算された屋外撮影

「ただ綺麗に写ればいい」ではなく、「どう見られたいか」を考えて撮っているという印象です。

あとで知ったのですが、多くの方は相談所の案内でプロのスタジオを使っています。
僕も入会後に提携スタジオで撮り直しました(婚活写真の当日メモ)。

ウルフくん
ウルフくん
こっちの自撮り、出す前でよかった……

専門職・管理職の方が普通にいる世界

まず最初に感じたのは、
「この方たち、本気で結婚相手を探しにきている」ということです。

プロフィールを見ていると、医療・法律・研究・海外勤務といった、
仕事が忙しいはずの方が普通に並んでいます。

それぞれが多忙な職業でありながら、
ちゃんと婚活の場に出てきている。
しかも、プロフィール文はきちんと丁寧で、写真にも手が抜かれていない。

これは正直、マッチングアプリではあまり出会わなかった層です。
IBJという場の“真剣さの濃度”を改めて思い知らされました。

家族構成まで書かれていることへの驚き

本人の職業や趣味だけでも十分驚いたのですが、
プロフィールを下にスクロールしていくと、家族構成や家族の職業まで書かれていることがあります。

アプリでは本人のことしか分かりません。
IBJでは「この人がどんな家で育ってきたか」まで見える。
これはもう一族とのマッチングなのか…?と圧倒される気分になりました。

(実際の会員の方のプロフィールをここに書くことはしません。ご本人が特定されうるからです)

ウルフくん
ウルフくん
スクロールする指が止まったよ

「知性のある女性」との向き合い方が試される世界

こういう方を前にして、自分に釣り合うのか?と考えると、
正直、普通のマッチングアプリでは“足がすくむ”ような相手です。

でもIBJでは、こういう方々が「真剣にパートナーを探している」。

担当カウンセラーからは、「条件で張り合う必要はない。尊敬できるか、穏やかに話せるかを見ている人が多い」という趣旨の話を聞きました。
“張り合う相手”ではなく、“人生を共有できる相手”を探している場所なのだと理解しています。

IBJは“本人+背景”で見られる世界

IBJでは、女性側だけでなく男性側も「育ち」や「家族背景」を含めて見られます

ここでは、“自分”だけでなく“自分を取り巻く環境”も相手が知りたい情報になるという現実があります。
これはマッチングアプリにはない世界観。
良くも悪くも、IBJは“自分ひとりの話”では済みません。

アプリのやり方は持ち込めない。準備はゼロから組み直す

だからこそ、これまでのマッチングアプリのやり方をそのまま持ち込むと、
「思ってたのと違う……」と感じる可能性が高い。

むしろ、ゼロから準備を組み直す必要がある
・どういう自己紹介が「真剣さ」を伝えられるのか?
・プロフィールの文章は、事実+思いをどう伝えるか?
・写真に写る“表情”や“服装”のトーンはどうするか?

こうしたことを、一つずつ丁寧に整えていく必要があります。
僕の場合は、担当カウンセラーにプロフィール文を一度全部読んでもらい、アプリ時代の言い回しを削るところから始めました。

そもそも相談所という場所に抵抗があるなら、結婚相談所は「やめとけ」と言われる理由を先に読んでおくと、心の準備がしやすいはずです。

IBJ向けにプロフィールと写真を組み直す30代男性
ウルフくん
ウルフくん
怖気づく前に、土俵だけ知っておこう

結論:UIは似てても、世界観はまるで違う。だから面白い。

IBJの婚活アプリは、たしかに見た目はマッチングアプリに近いかもしれません。
でも、婚活の“本気度”“深度”“情報量”“家族まで見える”という意味で、まるで異なる世界です。

「マッチングアプリでうまくいかない…」「真剣な出会いを探したい」という方こそ、
一度この“本気の世界”に足を踏み入れてみてほしいと思います。

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ABOUT ME
ウルフくん
34歳・営業職。IBJメンバーズで婚活中。お見合い60件超、Pairs課金約5万円など、実体験と一次データをもとに30代男性の婚活を発信しています。