銀座・東京駅のお見合い場所|60件以上お見合いした僕がホテルラウンジ4軒を比較
※本記事にはプロモーションを含みます。
銀座でお見合いの場所を任されたとき、最初に浮かぶのは「銀座なら間違いないだろう」という安心感だと思います。
僕もそう思っていました。
ですが実際に使ってみると、銀座エリアで選んだ店のほうが後悔が残り、東京駅まで足を伸ばした店のほうが良かったというのが結論です。
僕はIBJで約1年間活動し、60件以上のお見合いを経験しました。この記事では、実際に利用した銀座・東京駅周辺のホテルラウンジ4軒を、お見合いでの使いやすさという視点から比較します。パレスホテル東京については、夜に訪れたときの写真と感想も追記しました。
- 東京ステーションホテル ロビーラウンジ(東京駅・丸の内側)
- 第一ホテル東京 ロビーラウンジ(銀座駅から徒歩圏・日比谷/新橋側)
- パレスホテル東京 ザ パレス ラウンジ(丸の内・大手町/皇居のお濠のそば)
- ブルガリ ラウンジ(東京駅・八重洲側/番外編)
先に一番大事なことを書きます。コーヒー1杯は、第一ホテル東京が1,600円、東京ステーションホテルが1,800円。差は200円でした。それでも、お見合いの場としての満足度ははっきり分かれ、僕がリピートしているのは高いほうです。
つまり、お見合い会場の良し悪しは、この程度の値段差では決まらないということです。何で決まったのかを、実際の支払額と待ち時間まで含めて書いていきます。
結論|銀座で探すより、東京駅まで足を伸ばす
| 会場 | 評価 | 営業時間 | 2人分の実額 |
|---|---|---|---|
| 東京ステーションホテル ロビーラウンジ |
本命。僕はリピートします | 8:00〜20:00 (L.O.19:30) |
コーヒーだけ3,600円ほど 甘いもの付き6,000円弱 |
| 第一ホテル東京 ロビーラウンジ |
場所は最高。でも僕はリピートしません | 平日9:00〜21:00 土日祝10:00〜20:00 |
コーヒーだけ3,200円ほど (1杯1,600円) |
| パレスホテル東京 ザ パレス ラウンジ |
席の間隔はほどよい。夜は演奏の音も確認したい | 11:00〜24:00 (L.O.23:30) |
今回の支払額は未記載 料金は公式メニューで確認 |
| ブルガリ ラウンジ (東京駅八重洲側) |
番外。空間は最高だが単価が違う | 公式サイトで要確認 | ケーキと飲み物で 2人9,000円ほど |
ただし、東京ステーションホテルには大きな弱点があります。席だけの予約ができません。
そのため僕は毎回、開始の30分以上前から列に並んでいます。この「並ぶ時間」が、実はこの記事でいちばん伝えたい部分です。あとで詳しく書きます。
本命|東京ステーションホテル「ロビーラウンジ」
東京駅の丸の内側、赤レンガの駅舎そのものがホテルになっている、あの東京ステーションホテルです。ロビーラウンジは1階、メインエントランスを入ってフロントロビーの先にあります。
- 【営業時間】8:00〜20:00(ラストオーダー19:30)
- 【席数】76席・全席禁煙
- 【予約】喫茶・お席のみの予約は不可。アフタヌーンティーなどのセットのみオンライン予約可
- 【時間制限】満席時は90分まで(土日祝は60分まで)
- 【価格表記】消費税・サービス料込
- 【場所】東京ステーションホテル1階・メインエントランスから
- 【公式】ロビーラウンジ 店舗情報
実際に支払った金額
僕が土曜に利用したときの支払額は、コーヒーだけなら2人で3,600円ほど。甘いものも注文すると6,000円弱でした。
コーヒー1杯あたり1,800円という計算になります。決して安くはありません。
東京ステーションホテルのロビーラウンジで注文した一例です。表の「甘いもの付き6,000円弱」は、こうしたケーキと飲み物を2人分注文したときの金額でした。
ただ、この店は税とサービス料が込みの表示なので、会計で金額が跳ね上がることがありません。お相手の前で伝票を見て一瞬固まる、ということが起きない店です。
なお、この金額は僕が利用したときの実額です。注文内容や料金改定で変わるため、当日はメニューを確認してください。
この店が良かった理由は、値段ではなく「調度品」でした
中に入ると、まずシャンデリアが迎えてくれます。
荘厳、という言葉がそのまま当てはまるホテルです。テーブル、椅子、カトラリー、食器、そのひとつひとつに品格があります。
皿の縁の金彩もストライプも、傷や欠けがありません。会話が途切れて相手の視線が落ちたとき、目に入るのがこの状態のテーブルかどうかで印象が変わります。
そしてスタッフの方がとにかくテキパキ動きます。注文も、配膳も、会計も、待たされる感覚がありません。
お見合いは60分しかありません。その60分のなかで「まだ来ないな」と思う時間が発生しないのは、想像以上に大きいです。会話が途切れた瞬間に店員さんを目で探す、という気まずい間が生まれません。
お見合い体験そのものとして、非常にいい場所でした。
最大の注意点|席だけの予約ができないので、30分以上前から並ぶ
この店の唯一にして最大の弱点が、喫茶や席だけの予約ができないことです。
アフタヌーンティーなどのセットメニューであればオンライン予約ができますが、「コーヒーを飲みながら1時間話す」という、お見合いで最も一般的な使い方は予約の対象外です。
つまり当日、並ぶしかありません。
僕は毎回、お見合い開始の30分以上前に着いて列に並んでいます。土曜であればなおさらです。
本当の落とし穴|並んでいる間に、お見合いの大半が進んでしまう
ここが、この記事でいちばん書きたかったところです。
「予約できないなら早く行けばいい」と考えると思います。僕もそう思っていました。
ですが実際には、こうなります。
- 僕が開始30分以上前に着いて、列に並ぶ
- お相手は10分前や15分前に到着する
- そのとき僕は、だいたい3組目か4組目まで進んでいる
- 合流したその瞬間から、実質お見合いが始まる
- 席に着くころには、もう初対面の空気ではなくなっている
つまり、お見合いの立ち上がりは、席ではなく列の中で起きています。
これは、たまに傷だと感じる部分でもあります。落ち着いて座ってから話し始めるつもりでいると、想定が崩れるからです。
一方で、逆に考えることもできます。いちばん緊張する最初の数分を、向かい合って座る前に、横に並んだ状態で消化できるということです。
正面から目を合わせて「はじめまして」を始めるより、列に並びながら「思ったより並びますね」と話し始めるほうが、はるかに入りやすい。
いずれにしても、ここを知らないまま行くと確実に面食らいます。この店を使うなら、次の2つは事前に決めておいてください。
- 合流場所は「ロビーラウンジの列の最後尾」ではなく、ホテルのメインエントランス付近にする。列は進むので、最後尾を指定すると位置がずれます
- 列で交わす最初のひと言を決めておく。座ってから考えようとすると間に合いません
会話そのものが不安な場合は、お見合いで会話が続かないときの質問リストに、僕が実際に使っている入り方をまとめてあります。
「満席時60分まで」はIBJなら気にしなくていい
公式サイトには、満席時の利用時間は90分まで、土日祝は60分までと書かれています。
これを見て候補から外す人がいるかもしれませんが、IBJのお見合いはそもそも1時間前後で切り上げるのが目安です。
僕は土曜に利用していますが、60分制限と言われても特段気になりませんでした(お見合い側も1時間が目安なので)。お見合いが終わる時間と、店を出る時間がちょうど重なるからです。
むしろ、だらだらと長引かせない区切りとして機能します。お見合いは60分で切り上げて、次に進むかどうかは持ち帰って判断するものだからです。
そもそも、こうした会場の話は、お見合いが組まれてから初めて意味を持ちます。段取りより先に、毎月お見合いが入るかどうかのほうが重要です。
広告
会場選びの前に、お見合いが組まれる状態をつくる
どのラウンジを選ぶかは、お見合いが成立して初めて考える話です。月に何件組めるかが変わらないと、この記事の内容を使う場面が来ません。
無料相談では、自分の年齢や年収でどのくらい申し込みが通るのか、1か月あたりのお見合い件数の目安を聞けます。その場で入会を決める必要はありません。
資料請求・相談は無料です。ちなみに僕自身も、IBJメンバーズで活動しています。
僕が外した店|第一ホテル東京「ロビーラウンジ」
誤解のないように書いておくと、この店は場所としては本当に優秀です。
ホテルのエントランスを入ると、その中央にカフェスペースがあります。2層吹き抜けの開放的な空間で、入ってすぐ目に入るので、お相手が絶対に迷いません。
お見合いで「見つけられない」という事故が起きないのは、それだけで大きな価値です。僕は銀座駅から歩いて向かいましたが、エリアとしては日比谷寄りになります。
- 【営業時間】平日9:00〜21:00(ラストオーダー20:30)/土日祝10:00〜20:00(ラストオーダー19:30)
- 【予約】可。オンライン予約または電話(03-3596-5667)
- 【場所】第一ホテル東京1階。東京メトロ銀座線 新橋駅から徒歩2分、JR新橋駅から徒歩3分、都営三田線 内幸町駅から徒歩3分
- 【注意】ロビーウエディングや貸切予約により、営業時間が変更される日があります
- 【公式】ロビーラウンジ 店舗情報
席の予約ができるという点では、東京ステーションホテルより明確に優れています。並ばずに済むなら、そのほうがいいに決まっています。
それでも僕がリピートしないと決めたのは、次の2つの理由からです。
理由1|コーヒー1杯1,600円で、カトラリーと食器が傷んでいた
ここでの支払いは、コーヒー1杯で1,600円でした。2人分で3,200円ほどです。
先に書いたとおり、東京ステーションホテルより200円安い単価です。安いほうを選べたことになります。
そのうえで、テーブルに出てきたカトラリーや食器に傷が目立ちました。店内の調度品にも、欠けている箇所がありました。
普段の一人の食事なら気にしない程度かもしれません。ですがお見合いは、相手が目の前のテーブルをじっと見ている時間が長い場です。会話が途切れたとき、視線が落ちる先がカップとカトラリーです。
この店を選んだのは自分です。相手に「こういう場所を選ぶ人なんだ」と受け取られる可能性がある以上、僕はここを許容できませんでした。お見合いの会場としては、やや残念だったというのが正直な感想です。
理由2|宝塚ファンの会話が気になった。しかもこれは偶然ではない
僕が行った土曜、ラウンジには宝塚ファンと思われる方々が大勢いらっしゃいました。観劇について語り合う会話が、こちらまではっきり聞こえてきます。
最初は「たまたま今日は賑やかだったのだろう」と思いました。ですが、あとから調べて理由が分かりました。
第一ホテル東京は、阪急阪神第一ホテルグループのホテルです。宝塚歌劇と同じ阪急系のグループです。
さらに、東京宝塚劇場までは歩いて5分ほどの距離にあります。グループの公式サイトには東京宝塚劇場のメンバーズクラブ向けページがあり、旅行会社からは「第一ホテル東京に泊まって東京宝塚劇場で観劇する」というプランも販売されています。
つまり、このラウンジは観劇前後の待ち合わせ場所として機能しているということです。
僕が訪れた日のにぎやかさには、周辺の施設や催しも関係していたのかもしれません。ただし、公演日だから必ず混むとは言い切れません。
もしこの店を使うなら、宝塚歌劇の公式サイトで東京宝塚劇場の公演スケジュールを確認してから日程を決めてください。公演の有無だけで静かさは決まらないため、予約時に混みやすい時間帯も確認しておくと安心です。
差は1杯200円。分かれたのは値段ではなかった
この2軒を比べて、いちばんはっきりしたのがこれです。
払った金額は、コーヒー1杯あたり1,600円と1,800円。その差は200円です。そして僕は、高いほうをリピートすると決めました。
それでも結果は分かれました。分けたのは次の3つです。
| 比較軸 | 東京ステーションホテル | 第一ホテル東京 |
|---|---|---|
| 食器・調度品 | 品格がある | 傷や欠けが目立った |
| スタッフの動き | テキパキしていて待たされない | — |
| 周囲の会話 | 気にならなかった | 観劇客の会話が届く |
| 席の予約 | 不可(30分以上並ぶ) | 可 |
| 分かりやすさ | メインエントランスから | エントランス中央で一目瞭然 |
お見合い会場を選ぶとき、多くの人は「いくらの店か」「有名かどうか」で考えます。
ですが実際に効いてくるのは、目の前の食器がきれいかどうかと、隣の会話が聞こえてこないかどうかでした。この2つは、価格表にも公式サイトにも書かれていません。
場所選びで失敗した例は、品川プリンスホテルでのお見合いに失敗した実録にも残しています。あわせて読むと、選ぶ基準が固まると思います。
パレスホテル東京|席は話しやすい間隔。夜のジャズは好みが分かれる
訪れた夜のロビー。大きな草花の装飾と、温かな照明が印象に残りました。
今回訪れたのは、パレスホテル東京の1階にある「ザ パレス ラウンジ」です。皇居のお濠のそばにあり、銀座そのものではなく、東京駅の丸の内・大手町側の候補として考えると分かりやすい場所です。
ホテル公式のアクセス案内では、東京駅丸の内北口から徒歩8分、大手町駅C13b出口からは地下通路で直結しています。東京駅直結の東京ステーションホテルとは距離感が違うので、待ち合わせはホテル名とラウンジ名まで合わせておきたいです。
席同士がほどよく離れていて、話しやすかった
利用したのは夜の時間帯です。ラウンジでは席と席がほどよく離れていて、話しやすいと感じました。隣との距離が近すぎると、婚活の話をするにも周りが気になってしまいます。その点は、僕には使いやすい空間でした。
こちらはホテルのロビーの様子です。ラウンジの席間隔については、実際に利用した席での感想として書いています。
ケーキと夜の生演奏。雰囲気は良いけれど、会話への影響もあった
ラウンジでは各種ケーキも楽しめます。僕もケーキをいただきました。
当日いただいたケーキ。種類や価格は変わるため、利用時のメニューで確認してください。
訪れた夜には、ジャズなどの生演奏も聞けました。ホテルのラウンジらしい雰囲気があり、夜の時間を過ごすには良いアクセントになっていました。
ただ、正直に書くと、お見合いで相手の話に集中するという点では、僕には演奏が少し邪魔に感じられる場面もありました。席の間隔がちょうどよいことと、音が気にならないことは別でした。
音楽も楽しみながら過ごしたいなら魅力になります。一方、初対面でしっかり話すことを優先するなら、利用予定の時間帯に演奏があるか、音の届き方が穏やかな席に案内してもらえるかを事前に確認しておくと選びやすいと思います。
席だけの予約は不可。利用時間も確認しておく
ザ パレス ラウンジ公式案内では、席のみの予約は受け付けておらず、喫茶利用は90分です。営業時間は11:00〜24:00(ラストオーダー23:30)。メニューの表示料金には、別途サービス料15%が加算されます(2026年9月25日確認)。
公式でもバータイムの生演奏が案内されていますが、僕が書いた音の印象は、あくまで訪れた夜のものです。昼間の静かさや毎日の演奏内容まで同じとは限りません。お見合いの候補にするなら、当日の営業・演奏予定と席の利用条件を確認してください。
番外|ブルガリ ラウンジは、お見合いに使うには単価が違う
もう1軒だけ、東京駅エリアで使った店を書いておきます。ブルガリ ホテル 東京のブルガリ ラウンジです。
東京ミッドタウン八重洲の40階。東京駅の八重洲南口から歩いて2分ほどで、丸の内側とは反対の出口になります。
空間は、この記事で紹介したどの店よりも上でした。石造りの暖炉と木のパネルに囲まれたラウンジで、皿もカトラリーも一切の妥協がありません。
ブルガリ ラウンジで注文したケーキです。空間も皿も文句なしでした。問題は会計のほうです。
ケーキと飲み物だけで、2人9,000円
それでも、お見合いの会場としてはおすすめしません。理由は1つだけです。
ケーキと飲み物を2人分注文して、会計が9,000円ほどでした。
東京ステーションホテルの「甘いもの付きで6,000円弱」と比べて、1.5倍です。コーヒーだけで済ませられる店でもありません。
ここで冷静に考えてほしいのは、お見合いは、その1回で終わる可能性が普通にある場だということです。
月に何件かお見合いを組むなら、1件あたりの会場費は毎月かかり続けます。1件9,000円を続けられるかどうかは、婚活を1年単位で回すつもりなら真剣に考えるべき数字です。相談所の費用そのものに加えて、この分が乗ってきます。
使うなら、仮交際が進んでからです
とはいえ、この店に価値がないわけではありません。使う場面が違うだけです。
初対面のお見合いで9,000円の店に連れて行くと、相手の緊張がむしろ上がります。「この人に合わせなければ」と思わせてしまうと、自然な会話が出てきません。
一方で、仮交際が進んで何度か会ったあと、節目のデートで使うなら話は変わります。関係ができてから使うと、同じ9,000円が効いてきます。
お見合いの会場は、毎回同じ基準で選べる店であるべきです。ここぞという日に使う店とは、分けて考えてください。
銀座で「ロイヤルクリスタルカフェ」を検討している人へ
銀座のお見合い場所を調べていると、ロイヤルクリスタルカフェという店名によく行き当たると思います。
僕はこの店を使ったことがありません。そのため、この記事ではおすすめもしませんし、批判もしません。
行っていない店を「雰囲気が良さそうです」と紹介するのは、公式サイトを書き写しているだけです。それをやり始めた瞬間に、この記事を読む意味がなくなります。
実際に使ったら、そのときに追記します。
服装はスーツにネクタイ一択です
この2軒に関して、服装で迷う必要はありません。スーツにネクタイです。
とくに東京ステーションホテルは、これほどスーツとネクタイが似合う場所はないと言い切れます。赤レンガの駅舎とクラシックな内装に、ジャケパンは合いません。
ホテルラウンジでのお見合いは、周りの男性もほぼ全員がスーツです。ひとりだけ崩していると、それだけで浮きます。
服装より先に整えるべきものについては、お見合い5人と会って分かった清潔感の作り方にまとめてあります。スーツを着ていても、清潔感が足りないと結果は変わりません。
お見送りは丸の内改札まで一緒に歩く
お見合いが終わったあと、僕は丸の内改札まで一緒に歩いてお見送りしています。
東京ステーションホテルのメインエントランスから丸の内改札までは、駅舎の中を通ってすぐです。距離が短いので、相手に気を遣わせません。
ここで大事なのは、長く歩かせないことです。「駅まで送ります」と言って10分歩かせると、終わったはずのお見合いが延長戦になります。数分で自然に別れられる距離がちょうどいいのです。
なお、相手がどの路線を使うかは事前に決めつけないでください。次のように一度確認して、遠慮されたら無理に付いていかないほうが印象は良くなります。
「どちらの改札を使いますか? よければ途中までご一緒します」
銀座・東京駅がお見合い場所として使いやすい3つの理由
1|相手が場所を知っている
東京駅も銀座も、説明が要りません。「東京駅の丸の内側」「銀座駅から徒歩圏」で伝わります。
東京ステーションホテルは、この赤レンガの駅舎そのものです。「あの建物の中です」で伝わるので、待ち合わせの説明がいりません。
新宿や渋谷のように、改札を間違えると合流できないという事故が起きにくいエリアです。
2|朝から使える
東京ステーションホテルのロビーラウンジは8時開店、第一ホテル東京は平日9時・土日祝10時の開店です。
ホテルラウンジは午後からの営業も多いなか、この2軒は午前のお見合いに使えます。土日に1日2件のお見合いを入れるときは、これが効いてきます。
3|お見合いのあとに寄る場所がある
仮交際に進んだあとのデートを考えると、東京駅も銀座も次の候補に困りません。
「今度は◯◯に行きませんか」を、その場で具体的に出せます。場所そのものが話題になるエリアです。
まとめ|銀座で迷ったら、東京駅まで足を伸ばす
銀座・東京駅でお見合いの場所を決めるなら、基準はこれで十分です。
- 本命は東京ステーションホテルのロビーラウンジ。調度品とスタッフの動きが違う
- 席だけの予約はできない。30分以上前に着いて並ぶ
- 合流は列の中になる。最初のひと言を決めておく
- 満席時60分制限は、お見合いの1時間目安と重なるので問題にならない
- 第一ホテル東京は分かりやすさと予約可が魅力。ただし公演日程や混みやすい時間帯を事前に確認する
- パレスホテル東京は席同士がほどよく離れていて話しやすい。夜の演奏は良いアクセントだが、会話に集中したい人は時間帯と音の届き方を確認する
- ブルガリ ラウンジは2人9,000円。お見合いではなく、仮交際が進んでからの店
- 服装はスーツにネクタイ。お見送りは丸の内改札まで
お見合い会場は、値段で決めるものではありませんでした。1杯200円の差より、相手の視線が落ちる場所に何が置いてあるかのほうが、印象を変えます。
そして、この基準を使う機会があるかどうかは、どこで活動しているかで決まります。
広告
日程と会場の調整まで、担当者が入ってくれます
お見合いは、場所を決める前に日程を合わせる必要があります。相手側の担当者とのやり取りをすべて自分でやるとなると、それだけで平日の夜が消えていきます。
無料相談では、お見合いが成立したあとに担当者がどこまで調整してくれるのかを具体的に聞けます。実際の活動を想像してから、入会するか判断できます。
資料請求・相談は無料です。ちなみに僕自身も、IBJメンバーズで活動しています。
相談所ごとに会員数もサポートの厚みも違います。比べたうえで決めたい人は結婚相談所3社を30代男性が比較|IBJメンバーズ・ツヴァイ・オーネットの違いもあわせてどうぞ。
ほかのエリアも検討している場合は、新宿のお見合い場所3選と池袋西口・東口のラウンジ4軒の比較も参考にしてください。婚活全体の流れは、30代男性の婚活記録まとめから読めます。
あわせて読みたい
- 【IBJメンバーズ 評判】34歳男性がリアル体験と口コミから本音で語る
- IBJメンバーズの料金は結局いくら?総額シミュレーションと隠れコスト
- 結婚相談所3社を30代男性が比較|IBJメンバーズ・ツヴァイ・オーネットの違い
- お見合いで会話が続かないときの質問リスト
- IBJシークレットパーティーとは?招待される条件と参加した現実【潜入レポ】
パレスホテル東京のアクセス・営業時間・利用条件は2026年9月25日、その他の店舗の営業時間・席数・予約条件は2026年8月22日時点の公式情報を確認しています。実際の支払額や席・音の印象は、僕が利用した時点のものです。臨時休業や料金変更もあるため、利用当日の朝に公式サイトをご確認ください。


