結婚相談所に入るか迷う男性へ|自分に必要な支援から考える
※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
結婚相談所が気になる。
でも、高いお金を払って、自分に合わなかったらどうしよう。
「やめとけ」という評判まで見ると、入るかどうか決めきれませんよね。
僕も入会前に試算して「高い」と思いました。
これは嘘じゃないです。
それでも、担当者に添削や写真への助言を受けて活動した今は、もう一度選ぶなら入会します。
自分だけでは気づきにくい点を、一緒に見直せることに価値を感じたからです。
だから、入会を迷うときは、「今どこで止まっているか」「そこを支えてもらえるか」「無理なく続けられるか」を順番に確かめてみてください。
結婚したい気持ちの強さだけで、費用や時間の無理まで引き受ける必要はありません。
この記事では、僕の体験を材料に、入会する・見送る・もう少し確認するための考え方を整理します。
入会を迷う理由を、お金・時間・進め方に分ける
「自分に向いているか」という問いは、そのままだと大きすぎます。
迷っている理由を分けると、何を確認すればよいかが見えてきます。
| 気になっていること | 入会前に確かめたいこと |
|---|---|
| お金が高い | 希望する期間の総額と、その費用で受けられる支援 |
| 仕事と両立できるか | 申し込み・面談・お見合い・デートに使える時間 |
| 入っても会えなさそう | 成立しないとき、写真やプロフィールをどう見直してもらえるか |
| 交際の進め方が分からない | 会ったあとの悩みを、誰に、どの方法で相談できるか |
婚活をまだ始めていないなら、「始めるとしたら何が不安か」で考えて大丈夫です。
プロフィールを書けない、会話が心配、休日をどれくらい使うか分からない。
その中で、今いちばん確かめたいことを一つ選びます。
一方で、すでに会えていて、交際についても自分で考えて進められているなら、相談所に何を追加で求めるのかを先に整理したいところです。
料金を払うことで、今のどの困りごとを減らしたいのか。
そこが分かると、候補先の説明を自分の状況に当てはめて聞けます。
僕は「高い」と思った。それでも、支援に価値を感じた
約15か月の支出は、3項目だけで概算63.5〜69.5万円
僕の入会時の支払いは約20万円でした。
月会費は約1万7,000円を約15か月分、お見合いのお茶代は1回3,000〜4,000円です。
お見合い60回として計算すると、この3項目で63万5,000〜69万5,000円になります。
2026年9月9日に振り返った、記憶に基づく概算です。
デート代・交通費・写真代・身だしなみ費・成婚料は含んでいません。
現在の公式料金とも違うので、そのまま自分の見積もりには使わないでください。
これだけ払ったなら、何が得られたのか。
僕にとって大きかったのは、担当者が添削や写真の良し悪しについて支えてくれたことです。
自分では気づけない見せ方を、見直せた
自分ではよいと思っていても、独りよがりになることがあります。
ほかの会員も見ている担当者に、自分の見せ方を客観的に見てもらえる。
その視点を借りられることは、貴重だと感じています。
入会4か月の面談では、お見合いの通過率が上がってきたことを担当者と確認しました。
そこで、数を増やす方針から、相性のよい相手の傾向を見て申し込み先を絞る方針へ切り替えています。
成立数だけを見ていたら、同じやり方を続けていたと思います。
お見合いは60件を超えましたが、担当者の支援だけが理由だと証明できるわけではありません。
それでも僕は、出会うまでの過程で助けになったと受け止めています。
写真やプロフィールに迷い、何を変えればよいか分からない人には、この体験が支援を選ぶ材料になると思います。
具体的な評価や負担は、添削や写真への助言を受けて感じたことにもまとめました。
担当者へ頼みたいことと、自分で決めること
サポートがあると聞くと、活動をどこまで任せられるのか気になりますよね。
たとえばIBJメンバーズは、公式案内でプロフィール・写真への支援を紹介しています。
FAQには、婚活プランの作成、お見合いの日程調整、返事の代行、交際中の気持ちの橋渡しも載っています。
出典:IBJメンバーズのサービス案内、公式FAQ(2026年10月7日確認)。
ただし、実際に何をどの頻度で受けられるかは、候補先の契約内容で確かめる必要があります。
「サポートします」という言葉だけでは、自分の困りごとに合うかまで分かりません。
次のように、頼みたいことを具体的な質問にしてみてください。
| 頼みたいこと | 候補先への質問例 | 自分でもすること |
|---|---|---|
| 写真・プロフィールの改善 | 成立しないとき、文章や写真を一緒に見直してもらえますか? | 助言を聞き、修正や撮り直しを検討する |
| お見合いの日程調整 | 調整は誰が行い、こちらは何を連絡すればよいですか? | 会える日時を出し、当日の予定を空ける |
| 交際中の相談 | 会ったあとに迷ったら、どの方法で相談できますか? | 会ったときの出来事と自分の気持ちを伝える |
相手に会って、話して、もう一度会いたいかを考える時間は、自分に必要です。
担当者の意見を聞いたうえで、誰と関係を進めたいかも自分で決めます。
助言を受けながら自分で動きたいなら、相談先のある環境は検討する価値があります。
「入れば自動的に相手が決まる」という期待があるなら、活動の流れを聞いてから判断したほうがよいです。
結婚したい理由がふわっとしているなら、言葉にする支援も確かめたい
「結婚はしたい。でも、なぜしたいのか聞かれるとうまく言えない」。
そんな状態でも、希望を整理するために人へ相談することはできます。
僕はカウンセラーに、幼い頃からの体験を時系列で聞いてもらいました。
家族観を振り返り、自分にとって何が大切なのかを棚卸ししたんです。
写真やプロフィールへの助言だけでなく、自分の背景を話す時間もありました。
だから、結婚したい気持ちはあるけれど、望む暮らしをまだ言葉にできない人には、自分の希望を整理する相談ができるか、聞いてみることを勧めます。
たとえば、無料相談でこう伝えてみてください。
結婚したい気持ちはありますが、理由や、どんな家庭を築きたいかがまだ曖昧です。入会後は、そうした希望を整理する相談もできますか。
僕が受けた棚卸しは活動中の体験で、無料相談で同じ内容を受けられると約束するものではありません。
無料相談では、悩みを伝え、入会後に受けられる支援を確かめるところから始めます。
IBJメンバーズの公式FAQでは、入会前の悩みの聞き取りとサービス案内をするのはアドバイザー、入会後の専任支援をするのはカウンセラーと説明されています。
出典:IBJメンバーズ公式FAQの相談内容・担当者の説明(2026年10月7日確認)。
必要な支援を受けながら、予算と時間に無理なく続けられるか
月会費だけで決めず、活動に使うお金まで足す
支援が魅力的でも、生活費を圧迫するなら入会を急ぐ必要はありません。
まず、初期費用と希望する期間の月会費を足します。
さらに、お見合いにかかる費用、デート代、交通費、写真代なども見込みます。
成婚時に別の料金がかかるなら、その分も用意できるかを確認してください。
僕も、お茶代だけで60回分なら18〜24万円になりました。
会う回数が増えると、月会費以外のお金も積み重なります。
この額は僕の活動量での概算なので、自分が会う頻度と移動距離に置き換えて考えてください。
料金の詳しい内訳は、相談所の費用を総額で考えるための記事に分けています。
日程調整を任せても、会う時間は必要になる
僕は休日の負担を広げないために、1日に2〜3件のお見合いをまとめたことがあります。
ただ、予定をまとめれば負担が消えるわけではありません。
移動もありますし、仮交際に進めばデートの時間も必要になります。
お断りされることもあり、精神的な負担もありました。
僕と同じ件数を目指す必要はありません。
仕事と休息を含めて、今の生活でどのくらい活動できるかを先に考えるほうが役に立ちます。
まずは次の1か月の予定を見て、会うために使えそうな日を探してみてください。
さらに、申し込みや相談をする時間も取れるかを確認します。
「忙しくても大丈夫」と言われたときは、実際の活動例を聞くと自分の予定と比べやすくなります。
決めきれないときは、確認する一問を持って帰る
ここまで読んでも迷うなら、今すぐ答えを出さなくて大丈夫です。
必要な支援があると分かっても、その支援を使えるか、料金に納得できるかは別に確かめたいところです。
判断の目安を整理すると、次のようになります。
- 入会を検討する:必要な支援が具体的にあり、費用と活動時間にも無理がない。
- いったん見送る:生活費を圧迫する、会う時間が取れない、今は自分で進められている。
- もう少し確認する:支援の中身・追加費用・相談方法のどれかが分からない。
結婚したい気持ちがあっても、確認が足りなければ決めきれないのは自然です。
僕自身は、客観的に見てくれる担当者の存在に価値を感じました。
でも、あなたが欲しい支援も、払える予算も、僕と同じとは限りません。
候補先を比べる段階になったら、支援と料金の違いを見比べる記事も判断材料にしてください。
その前に、スマホのメモへ一行だけ書いてみてください。
「今の婚活で、いちばん止まっているのは___です。」
まだ婚活を始めていないなら、「始めるとき、いちばん不安なのは___です」で構いません。
それをもとに、候補先へ聞く質問を一つ作ります。
プロフィール作りに不安があります。文章と写真をどこまで見てもらえますか。その支援は、提示された料金に含まれていますか。
これは読者向けの質問例です。
自分の悩みが日程調整や交際相談なら、そこを入れ替えてください。
回答が曖昧なら、何をしてもらえるかを書面で確かめてから決めます。
僕は「高い」と感じたうえで、支援を受けることを選びました。
あなたも、自分が困っていることと、受けられる支援を照らして決めていいと思います。
まずは、今いちばん止まっているところを一つ書く。
その支援の有無と料金を確かめることから、入会するかどうかを考えてみてください。
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結婚したい理由がまだ曖昧な人へ。まずは、その迷いを相談してみませんか
僕はIBJメンバーズで、写真やプロフィールへの助言に加え、家族観を棚卸しする相談も経験しました。
結婚したい気持ちがあり、一人では希望を整理しにくい人に、僕が活動してきたIBJメンバーズの無料相談をおすすめします。
「自分はどんな暮らしを望んでいるのか、まだうまく言えない」と伝え、入会後にどんな相談ができるか聞いてみてください。
相談は無料です。サービスの案内を受け、支援の範囲と費用を確かめてから、入会するかを考えられます。

