出会いがないんじゃなくて、今の自分では会いに行けない気がする——ここで止まっている人は多いです。

ウルフくん
ウルフくん
年収の欄、埋めるのが一番こわかった。

出会いがないんじゃない、「出会う資格がない」と思ってる?

マッチングアプリに登録すらしていない人、多くないですか?
そして彼らがよく言うのがこれ:

「今の年収じゃ、どうせ相手にされないでしょ」

そう、“出会いがない”のではなく、“出会う気になれない”のです。
婚活という戦場に上がる前から、心が折れている。
これ、実は20代だけじゃなく、30代にもけっこう共通してる問題なんですよね。

「うちの会社だけ、昭和のまま」問題

  • 年功序列

  • 給与は横並び

  • 管理職は60代

  • 昇給は“我慢料”

世の中が変わってるのに、自分の職場だけがずっと変わらない。
そんな環境で毎日過ごしていると、「自分はこのまま何も変えられないんだ」って思考停止しちゃうんですよね。

でも、ちょっと待ってください。
今は“人手不足時代”。転職市場は売り手市場です。

ウルフくん
ウルフくん
うちだけ時間が止まってると思ってた。

転職したら、自己肯定感が上がって、年収も上がった話

僕自身、転職して約1年半。
前職では考えられなかった年収まで一気に上がり、プロフィールの年収欄も、ようやく「書いても恥ずかしくない」レベルに。

ここで大事なのは、年収が増えたこと自体じゃない。
「選ばれた」という実感と、自信。
この自己肯定感が婚活に効く。ほんとに効く。

視野が狭くなるのは、“社内に閉じこもってる”から

自分の会社だけ見てると、どうしても近視眼的になっちゃう。
世の中にはもっと自由な働き方や、出会いのある職場もあるのに、それに気づかない。
「チャンスがない」のではなくて、「チャンスが見えてない」だけかもしれません。

転職=人生リフレッシュ装置

婚活に限らず、人生全般においても大事なのは“環境を変える勇気”

  • 人間関係リセット

  • キャリアもアップデート

  • 自分の可能性、再確認

こう考えると、転職って実はすごくコスパのいい人生イベントなんじゃないかなと思います。
合わなければまた辞めればいい。
オープンワーク転職会議など、会社の「中身」が見える時代です。選び放題です。

ウルフくん
ウルフくん
辞めたら終わり、って誰が決めたんだろう。

自己肯定感があれば、婚活だって堂々とできる

僕自身、転職してから年収が上がり、それによってプロフィールにも自信が持てるようになりました。
でも、本当に大きかったのは“自己肯定感”だったと思っています。

焦ることもあります。でも、
いろんな場所に出向いて、マッチングしたり、しなかったり。
その繰り返しができているのは、今の自分をちゃんと受け入れられているからです。

このステージに立てれば、婚活ってそこまで怖いものじゃなくなります。
成就するかどうかはさておき、「ちゃんと向き合えてる感」が出てくる。
これはすごく大事なことで、婚活に“勝つ”というより、“負けない自分”でいられるんですよね。

最後に

結婚したければ、まず“今の自分を変えられる場所”に移ってみる。
転職はその第一歩。
恋愛も仕事も、まずは土俵に立たないと始まりません。
そして土俵に立てた自分をちゃんと好きでいられるかどうかが、婚活において何より大切なことだと、僕は思います。

ウルフくん
ウルフくん
土俵に上がるまでが、いちばん長かった。

転職活動でやった自己分析は、そのまま婚活でも使えます。手順は転職活動での自己分析が婚活に効いた話にまとめました。実際に婚活を始めてからの記録はIBJでの活動記録で公開しています。踏み出す時期そのものに迷っているなら34歳は“決断のタイミング”だとIBJで実感した話も参考になるはずです。

変えるのは自分の中身ではなく、置かれている場所でした。場所が変われば、「出会う資格」の話は消えます。

ABOUT ME
ウルフくん
34歳・営業職。IBJメンバーズで婚活中。お見合い60件超、Pairs課金約5万円など、実体験と一次データをもとに30代男性の婚活を発信しています。