結婚相談所は「やめとけ」と言われる理由5つ|IBJに入会した30代男性が本音で答える
「結婚相談所なんてやめとけ」──友人や家族にそう言われたことはないだろうか。
筆者もIBJメンバーズに入会する前、複数の人にこう言われた。でも今、実際に活動している立場から言わせてほしい。「やめとけ」には理由があるが、その多くは誤解か、入り方を間違えた人の経験談だ。
この記事では「やめとけ」と言われる5つの理由を正直に検証し、それでも筆者がIBJに入った理由を話す。
「やめとけ」と言われる理由①:費用が高すぎる
これが最大の理由だ。入会金・月会費・お見合い料・成婚料を合計すると、総額50〜90万円になる。
これは事実だ。筆者も入会前に試算して「高い」と感じた。
ただ、考え方を変えると見え方が変わる。マッチングアプリを3年続けた場合のコスト(月3,000〜4,000円×36ヶ月 = 約13万円)に加え、デート費用・時間コスト・精神的消耗を考えると、「早く確実に結婚できるなら50〜90万円は安い」という判断もある。
→ 詳しくはIBJメンバーズの料金・総額シミュレーションで試算方法を解説している。
「やめとけ」と言われる理由②:成婚できる保証がない
「高いお金を払っても結婚できないかもしれない」──これも事実だ。
ただ、IBJの成婚率は業界トップクラス(公式データ参照)。重要なのは、成婚するかどうかは「入会するかどうか」ではなく「活動の質」で決まるということだ。
写真・プロフィール・お見合いの質を上げれば、確率は劇的に変わる。筆者自身、入会3ヶ月で仮交際まで進んだ経験がある。
「やめとけ」と言われる理由③:スペックで判断される世界が辛い
結婚相談所は年収・職業・学歴が数字として相手に見える。「数字で判断されるのが嫌だ」という人には確かにきつい世界だ。
ただ、これは逆に言えば「お互いに条件を明示した上で会う」ということでもある。マッチングアプリの「なんとなくマッチして、なんとなく消える」という消耗より、目的が明確なぶん精神的に楽という側面もある。
「やめとけ」と言われる理由④:相手が「婚活モード」すぎる
「結婚相談所の女性はガツガツしてて怖い」という意見がある。確かに、成婚を明確に目的とした場で出会うため、お互いの温度感が高い。
筆者の経験では、これはむしろプラスだった。「結婚を真剣に考えていない人と時間を使わなくて済む」というのは、30代の婚活では非常に効率的だ。
「やめとけ」と言われる理由⑤:担当者との相性が難しい
カウンセラーの質にばらつきがある、という口コミは実際に存在する。筆者も最初の担当者との相性が微妙で、変更を相談した経験がある。
対策は「合わなければ担当変更を遠慮なく申し出ること」。これは権利として認められている。
それでも筆者がIBJに入った理由
上記の理由を全部知った上で、筆者はIBJメンバーズに入会した。理由は3つだ。
- マッチングアプリで3年消耗した:ライトな出会いに疲れ、真剣な場が必要だと判断した
- 会員数が業界最大級:選択肢の広さは直接的に成婚確率に影響する
- 費用は「投資」と割り切った:副業収入で捻出できる範囲内だったことも大きかった
まとめ:「やめとけ」は半分正しく、半分間違い
結婚相談所が向かない人は確かにいる。費用的に無理がある人、まだ結婚を本気で考えていない人、自分磨きをする余裕がない人──そういった人には「やめとけ」は正しいアドバイスだ。
一方、「本気で結婚したい」「マッチングアプリに疲れた」「30代で時間を無駄にしたくない」という人には、結婚相談所は最も確実な選択肢のひとつだ。
筆者の体験談は他の記事でも詳しく書いているので、ぜひIBJ婚活ブログのまとめも参考にしてほしい。



